11月27日(木)11月生まれの誕生会をしました。
今月は、10月生まれの友達が1人、11月生まれの友達が3人と先生1人です。名前を呼んでもらって入場しました。





「おたんじょう おめでとうございます。」「ありがとうございます。」

自己紹介と。好きな食べ物を質問しました。
「リンゴとブドウです。」

「ぜんぶ(なんでも好き)です。」

「イチゴとシャインマスカットと、紫のブドウと唐揚げとおにぎりです。」

「イチゴです。」

「唐揚げです。」

みんなから、「はくしゅをプレゼント」の歌のプレゼントです。


担任のせんせいから、「おんぶかだっこ」のプレゼントです。





先生から、「大きなかぶ」のペープサートのプレゼントです。



最後は、みんなカードをプレゼントしていただきました。

毎月行っている誕生会は、子供たちにとっても、先生方にとっても楽しみな一日です。今日の11月生まれの子供たちからも、嬉しそうな様子がうかがえました。素敵な1年を過ごしてくださいね!!
12月5日(金)なかよし広場をしました。
だんだんと寒くなってきましたが、今日もお天気が良く在園児も外遊びを楽しんでいます。なかよし広場を楽しんで来てくれているお友達は、在園児と一緒に遊んでいました。
大好きな砂場では、型抜きやお料理作りを一緒にしました。


なかよしさんも、お姉ちゃんたちが大好きです。手をつないでもらって、ギュッとしてもらって、ニコニコ笑顔です。


「また、今度も来てね。」「待ってるね。」「ばいばーい。」


自分たちがしてもらってきたことを、小さい友達にも出来るってすてきなことだと思います。また、次回12月12日(金)のなかよし広場もお待ちしていますね。
1学期から交流をしている5年A組さんが、「一緒に遊ぼうよ。」と、幼稚園の子供たちを誘いに来てくれました。「ずっと遊びたいって言ってたんよ。」「みんなで話し合って、幼稚園のみんながしたいことをしようって決めたんよ。」と、言いに来てくれました。
「何して遊びたい?」「ドッジボール。」「じゃあ、体育館でしようか。」相談に来てくれたお姉さんたちと決めました。「いつにする?」「明日。」「じゃあ、また明日ね。」


12月3日(水)(次の日)、誘いに来てくれた5年生と一緒に体育館に行き、どんな風に遊ぶかを決めて、
「この白い線をコートにしますよ。」「みんな、分かる?」きく組さんといつも幼稚園に遊びに来てくれている5年生対、5年生でのゲームをすることにしました。



「絶対に勝つぞー!!」きく組さんは、やる気満々です。

お兄ちゃんお姉ちゃんたちは、柔らかいボールが扱いにくそうでしたが、相手が5歳児なのでそれぞれが優しい接し方をしてくれていました。


強く投げてほしい5歳児は、ゼッケンをつけています。本気です!!



ボールの取り合いになると、5年生は「じゃんけん」をします。その様子を見ていたきく組さんは、そうなった時に自分たちで「じゃんけん」を始めました。指示されたり、教えてもらったりしなくても、自分たちで考えて行動している姿に驚きました。


転んだときは、「大丈夫?そんな時は無理をしたらだめだよ。ここで休んでおいたらいいよ。」

2限終了のチャイムが鳴って、5年生が「今日は、楽しかったですか?」「はーい!!」みんな笑顔です。


5年生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは、きく組さんにとっても優しく接してくれて、きく組の子供たちも、みんな楽しく過ごすことが出来ました。最初は、少し緊張していた子たちも、ボールを持たせてもらったり、教えてもらったり、励ましてもらったりすることで、最後は笑顔で楽しそうな表情で遊ぶ様子が見られました。
その後、大休憩で縄跳びを練習している他の学年の子供たちの様子に、きく組さんはくぎ付けでした。



小学校には、幼稚園の子供たちにとって「憧れ」の人や場面がたくさんあります。また、今回のように優しく接してもらうことで、身近に感じたり安心感を持ったりすることも出来るのかもしれません。これからも、子供たち同士、先生たち同士、そして、みんなが仲良くしていきたいなと思っています。

朝登園すると、玄関に大きなクリスマスツリーがありました。
「これ、飾ってもいいの?」「飾りたーい。」「すぐ来るね。」と言って身支度を終えた子供たちは、入れ替わり立ち替わりやってきて、きれいに飾り付けをしてくれました。
「ここに付けよう。」


「手が足らないんだよなあ。」

「台を持ってくればいいんよ。」「たんぽぽ組から借りてくるわ。」


みんなで考えながら飾っていきました。
「後は、あの一番上に大きなお星さまがいるんだけど、ないんだよね。」

何人かの子供たちが、無くてはならない「星」を探していましたが、どこにもありません。そのまま時間は経ち、子供たちは遊びを終え、給食を食べた後、「先生、お星さま作ったよ。」と、玄関に持ってきてくれました。

「えー?作ってくれたの?」「うん!!」「ありがとう!!」子供たちが見守る中、無事にツリーの一番上に星を付けることが出来ました。そしてやっと、ツリーが完成しました。


子供たちは、友達の声をよく聞いたり、様子を見たりしています。また、様々な経験から、知っていくこともたくさんあります。お家でもクリスマスツリーを飾っているのでしょうか。絵本や様々な場所で見る機会も多いのでしょうか。誰かに頼まれたのではなく、ツリーを完成させるのに必要な「星」に気づき、作ってくれたことが嬉しく思いました。

11月25日(火)にたんぽぽ組、ゆり組のはっぴょうかいを、26日(水)にきく組のはっぴょうかいを行いました。
(写真は当日までに撮影したものです。)
<たんぽぽ組>
普段、遊んでいるダンスや歌、手遊びをお家の方々に見ていただきました。
踊りたい曲を選んでダンスしています。



自分なりの表現をしたり、友達と一緒に顔を見合わせたり楽しんでいる様子が見られます。






<ゆり組>
自分たちでやりたいことを考えて、発表しました。
歌や楽器は、好きな楽器の音を楽しんでいました。


ファッションショーでは、ポーズを決めています。




描いた絵を見てもらいます。絵の説明をしてくれました。



「お寺の和尚さん」を見てもらいました。当日は、お客さんに参加してもらいました。


「ゲゲゲの鬼太郎」の歌を聞いてもらいました。

<きく組>
みんなで歌やダンスをしました。



「あやとり」の技を見ていただきました。日に日に上達する姿が見られました。 「やま、東京タワー、ゴムゴム、リボン、ゴムゴムから変身をしていく技、手品など」です。






レストランごっこでは、美味しそうなご馳走や看板、メニューなどをみんなで作って、レストランの人やお客さんになって遊んでいる様子を見ていただきました。
「何にしましょうか?」「やきとりください。」「お待ちくださいね。」




最後は、「あーおいしかった。」「ごちそうさまでした!!」で、閉店をしました。
今年の「はっぴょうかい」も、子供たちは練習に負担なくいつも自分たちで楽しんで遊んでいることを、お家の方々に見ていただけたのではないかと思います。当日は、少し恥ずかしがったり、緊張したりした様子も見られたことだと思いますが、舞台の上で表現するのは、緊張するのも当然のことだと思います。当日は、子供たちに温かい笑顔と拍手をありがとうございました。
11月19日(水)にしわさフレンズの保護者の方々が築山の土あげをしてくれました。毎学期、1回していただいている土あげですが、2学期は保護者の方が重機を準備してくださり、重機を使っての土あげです。
到着して、幼稚園に入ってきました。



早速、重機での土あげが始まりました。子供たちも応援に来て、近くで見せていただきました。


低くなってきていた築山が、少しずつ形を変えていく様子が楽しいようでした。シャベルを持っての保護者の方々も、皆さんで一生懸命 土をあげていただきました。



周りの土があがり、道が出来ました。



こんなに低かった山が、大きくなりました。保護者の皆様、本当にありがとうございました。


子供たちも、とっても喜んでいました。重機にも乗せていただきました。

終了後、園庭の端に残っていた切り株もとっていただきました。



お昼からは、早速子供たちが山に登ったり、滑って遊んだりと、様変わりした大きな山で楽しそうに遊ぶ様子が見られました。


いつも、子供たちのためにご協力いただきありがとうございます。子供たちが楽しんで遊べる、また学び多い環境を、これからも大切にしていきたいと考えています。西和佐幼稚園のシンボルの大きな築山を、これからも保護者の方々と共に守っていきたいと思います。
11月14日(金)なかよし広場をしました。
今日は、たんぽぽ組の友達が受付で待ってくれていました。
「どれにする?」名札を選んでもらっています。

「これ?」

「付けてあげるわ。」

「一緒に遊ぶ?」

今日は、参加者が少なかったのですが、たんぽぽ組の友達が「一緒に遊ぼう。」と誘ってくれて、なかよしさんもたんぽぽさんの後をついて真似たり、遊んだりと楽しそうでした。


きく組さんも優しく接してくれていました。

たんぽぽさんたちが花で色水を作っていると、近くで真似ています。今日は、とっても刺激的な一日だったようです。


最後に、タマネギの苗を植えました。在園児の友達も手伝ってくれて一緒に植えました。


水やりも見よう見まねでしてくれました。大人が言わなくても、子供たちの様子を見ながら真似てしようとする姿は、未就園児の子供たちの様子からも伺うことが出来ます。

今日は、心地よい暖かさの園庭でたくさん遊びましたね。次回は、11月28日(金)です。たくさんのご参加お待ちしています!!
ゆり組さんときく組さんが買ってきた野菜を植えました。これは何を植えているのでしょうか。
「イチゴです。」


苗を上手に持って植えています。

そして、水やりもしてくれています。手の届くところにじょうろや水道があるので、子供たちも活動がしやすいようです。




きく組さんは、メキャベツやカリフラワーも植えました。


たんぽぽ組さんは、ブロッコリーを植えました。


クラスで、植えたい野菜を考えて、食べるところまで想像して植えているようです。
イチゴを食べたことがある子供は、この畑で緑から白、赤くなるまでまだかまだかと待って、出来たイチゴをとり、食べたことを思い出しているかもしれません。また、春キャベツでお好み焼きを作って食べたけど、メキャベツってどうやって食べるのかな?と、思いを巡らせているのかもしれません。園での食育が浅いたんぽぽ組さんにとっては、知っている「ニンジン」の形をイメージしながら植えているかもしれません。そのような子供たちの思いを、職員も想像しながら一緒に楽しんで、栽培、収穫していきたいと考えています。
西和佐小学校に消防車が来ました。
小学校3年生の授業です。そこに、お邪魔して近くで消防車を見せてもらいました。
「わー消防車だ。」


3年生の授業の最後に、消防車の中に何があるのかを質問したり、消防士さんの服を担任の先生が着たりと、普段見れないような場面を見せてもらいました。


3年生の授業が終わった後、幼稚園の子供たちも消防士さんの話を聞かせてもらいました。
「あれ、なんやろ?」「この中に何かいっぱいある。」


「質問ある人いますか?」「はーい。」質問はたくさん出てきました。

「このボタンは何ですか?」「水を出すときの勢いを決まるボタンです。」

「高いところにいる人はどうするの?」「25メートル伸びるはしご車に乗って、ベランダなどから助け出します。」

「大きなホースは何をするホースなの?」「水を吸うホースだよ。」「小さいのは?」「水を出すホースだよ。」

「この電話は?」「通話指令センターに大事なことを伝えるんだよ。」

「ここに水はどれだけ入ってるの?」「お風呂3個分だよ。」

短い時間でしたが、子供たちは知りたいことや聞いてみたいことを質問することが出来ました。優しく丁寧に答えてくださった消防士の方々、本当にありがとうございました。まだまだ、聞きたいことはありましたが、また、こういう機会があればいいなと思いました。
小学校の出前授業に参加させていただくことが出来て、子供たちも普段見れないものや、聞けないことを体験することが出来ました。身近にある小学校が、幼稚園の子供たちにとっても、「見てみたいなあ。」「聞いてみたいな。」と、いう思いを実現できる学びの場であることが嬉しいです。
