10月24日(金)なかよし広場をしました。
「今日は、ぼくがしてあげるね。」優しいことを言ってくれる3歳児さんが、受付をしてくれました。

また、なかよしさんが幼稚園に入ってくると、すぐにきく組さんが受付に走ってきます。お世話しようとしてくれるのです。
「おはよう。」「名前は?」「書いてあげるね。」


今日は、皆さん園庭で遊びました。気持ちの良いお天気で、じっくりと遊ぶことが出来ました。
砂場では、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちと一緒にご馳走を作ったり、型を押したりして遊びます。



知っているお友達がいたようで、ゆり組さんとお話し中です。

前回は、サツマイモ堀りとダイコンの種まきをしましたが、今日はダイコンに水やりをしました。今日来てくれた友達は、ダイコンの種をまきました。


また、次回も遊びに来てくださいね。
次回は、11月14日(金)10時からです。皆さん、お待ちしていますね。
10月22日(水)
「ピンポーン!」と、インターホンの音が鳴り通用門に出てみると、小学生がたくさん来ていました。

「すみません!!」「理科の実験をするのですが、幼稚園の大きな山を貸してくれませんか?」
「いいですよ。使ってくださいね。」と、答えるとみんなとっても嬉しそうな表情を見せてくれました。どうやら、川の流れの授業をするにあたり、子供たちから「幼稚園の山を借りたい。」と言ったらしく、担当の先生と一緒に来てくれました。
「中に入ってみて見ますか?」と、言うと「いいんですか?」と、みんな楽しそうに入ってきてくれました。


幼稚園出身の児童は、「この山懐かしい。」「こんなに低かった?」と、なんだか楽しんでいる様子でした。


「5年A組は、一緒に稲刈りしたよね。」「私たちも遊びたいな。」「言ってあげて。子供たち喜ぶと思うよ。」「そうなん?」「また、遊びに来るね。」と言って帰っていきました。

10月28日(火)に、幼稚園で理科の授業をします。幼稚園の子供たちも見に行ってもいいそうなので、どんな活動が見れるか楽しみです。
10月21日(火)
幼稚園の通用門の近くにあるクヌギのドングリを見ようとしたら、

こんなトンボを見つけました。きれいな赤紫色のトンボです。全く動きません。


さて、このトンボ一人で楽しむのももったいないので、降園時間にいたきく組さんに声をかけてみました。
「わあ、きれいな色。」「こんなところにとまってる。」「ぼく、さっきこのトンボ捕まえたんだ。」という子供もいました。


子供たちは、触ったり、捕まえたりせず、トンボを見てから帰りました。
次の日、一日雨が降っていました。
あのトンボはどうなっているのかな。見に行ってみると、うまく、葉っぱの下で雨宿りをしていました。すごいです!!


昨日見ていた きく組さんの友達は、「朝見たけど、まだトンボ葉っぱにとまってたよ。」と、言っていたそうです。
この、クヌギの木の葉っぱの中に赤紫色のトンボはとまっています。また、探してみてくださいね。


10月18日(土)幼小合同運動会をしました。
気まぐれなお天気に驚かされ、保護者の皆様にもドキドキさせたことだと思います。無事に終えることが出来、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
さて、運動会を迎えるまでに、子供たちは園庭や校庭で遊びながら練習をしてきました。
その様子は、こちらです。
自分たちで白線を書いてスターターもゴールもしています。きく組さんは、「かけっこ」の面白さに夢中になっていました。

「よーいドン。」

「先生、ゴール持って。」
「ぼくもするわ。」たんぽぽさんも仲間に入って、


「がんばれー。」
きく組さんがやっていると、たんぽぽ組さんも「仲間に入れて。」と、入ってきます。もちろん、優しく入れてくれます。


教えてもらったら、自分たちでもしようとします。


ゆり組さんも楽しんでかけっこをしています。


ゆり組の保育室から音楽が流れてくると、自然にみんな集まってきてダンスが始まります。


校庭でも、何度かかけっこやダンスをしました。



さて、本番も元気いっぱい楽しむことが出来ました。


お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの演技やリレーも応援しました


子供たち一人一人が、たくさんの方々に見ていただいたり応援していただいたりすることで、力を出しきることが出来たのではないかと思います。当日は、保護者の皆様も温かく見守り、応援していただきましてありがとうございました。
10月9日(水)サツマイモを収穫しました。
畑にツルが生い茂った畝を見て、月見会で「満月に芋ほりをする」と言う習わしを聞いた子供たちは、数日前から気になっていたようで、土を掘ってみていました。
イモ掘りの当日「さあ、今日はたくさんイモを掘ろう!!」と、まずはツルを引っ張ることにしました。
「よいしょ、よいしょ。」



「おイモ、出てくるかなあ。」


ツルの先の根っこにたくさんのイモが付いてきたり、プチっと切れたところを掘ってみたりと、子供たちは歓声をあげながら楽しみました。
「わーおイモ出てきた。」



「もっと 掘ってみよう。」



「ほら、大きなおイモとったよ。」



「こんなとこにもあったで。」「もっと、出てくるかも。」



みんなでたくさん収穫できました!!



この日から、40日間寝かして、美味しいおイモをいただくそうです。
どんな風に調理して食べようかな。
きく組さんは、もう決めているみたいですよ。

たんぽぽ組さんは、おイモのケーキ、ゆり組さんはおイモごはんだそうです。
みんなでお世話をして収穫したサツマイモの味は、きっと美味しいことだと思います。
美味しかったお知らせもしますので、お楽しみにしていてくださいね!!
10月10日(金)になかよし広場をしました。
今日は、幼稚園ががらんとしてとっても静かなので、来園してくれた皆さんは少し驚いていました。
18日(土)の運動会の練習をするために、小学校の校庭に行っているのです。静かな園庭で少しずつ増えてくる「なかよしさん」たちが遊んでいます。
「おはようございます。」「今日は、みんないないね。」

いつもより、広く感じる園庭です。



そこへ、練習を終えた子供たちが帰ってきました。

「あっなかよしさーん。」「いっぱい来てるなあ。」

一緒に遊び始めました。


さて、今日は「サツマイモ堀り」をします。遊んだものを片づけて、畑に集合しました!!
みんなで、ツルを引っ張って。


一生懸命掘りました。「おイモ、出てくるかなあ。」

「大きいのでてきたよー。」

おイモを掘って、皆さん1個ずつ持って帰っていただきました。
そして、ダイコンの種も植えました。みんな、1つずつ植えて、水やりもして、今日のなかよし広場は終了です。



今日も、たくさんのなかよしさんが来てくれました。ありがとうございました。
さて、10月14日(火)から、入園願書の交付となります。9時から、16時30分までの間に、幼稚園まで取りに来てくださいね。
お待ちしております!!次回のなかよし広場は、10月24日(金)です。お待ちしております。
10月6日(月)中秋の名月に月見会をしました。
今日は、玄関でススキやハギ、リンドウやキクも飾って会をしました。


紙芝居で、月見の由来のお話や、お月様についてのお話を聞きました。



西和佐幼稚園の園庭に咲いている「ハギとススキ」も飾っています。


この後、自分で園庭のハギとススキを切って、持って帰る子供の姿もありました。
新月から始まって、満月になる様子を話してもらっている時は、子供たちも興味を持っていました。見たことのある月の形を見つけたのでしょうか。5歳児の中に、今年の満月が中秋の名月の次の日であることを知っている子もいました。

月の中に何が見えるのか、子供たちもみんな違っていました。


みんなで「つき」の歌を歌いました。元気に歌えたね。


毎日見ている園庭の風景の中に当たり前にある「ハギやススキ」がこの時期にきれいに咲いていることが、今日のお話を聞いて知った子供もいたことだと思います。

日本の行事の由来を知り、触れることで、豊かな心が育つ手助けになると思います。今日のお月様はどんな形かなと、ふと見上げた時に思い出すこともあることだと思います。
10月3日(金)にしわさ音楽会をしました。
にしわさフレンズの皆様が依頼をしてくださって、ソプラノ歌手の”みやはら ゆうかさん”と、ピアニストの”よねざわ ようこさん”が来園してくれました。
「幼稚園のお友達、こんにちわ。」最初に自己紹介の歌を歌ってくれました。



マリンバを使って・・・「年少さーん。」「はーい。」


その後は、「さんぽ」「トトロ」「きらきら星」と、子供たちも知っている曲で大合唱となりましたが、しなやかな高音のところや、流れるようなピアノの伴奏には子供たちも聞きいっているようでした。



ピアノ演奏では、とっても素敵な「猫ふんじゃった」を聞かせてもらいました。

「朝ごはんの歌」では、かわいいエプロンを付けて、お料理をしながら歌ってくれました。



「わたしのワンピース」の絵本を歌にして、ウクレレの演奏で歌いながら、ペープサートを見せてもらって、子供たちも楽しんでいました。お姉さんたちが付けていたウサギの耳も可愛かったです。


”おじいちゃんになっても、おばあちゃんになっても、覚えていてね!!”「ねっ!!」の歌を聞かせていただきました。

最後に、「鬼のパンツ」をみんなで踊りながら歌って盛り上がりました。



皆さんでお礼をしました。「素敵な演奏ありがとうございました!!」

たんぽぽ組さんと「ハイチーズ!!」


ゆり組さんと「せーの、ハッピー!!」


きく組さんと「せーの、ハッピー!!」



にしわさフレンズの皆さんも、ありがとうございました。

今回、素晴らしいピアノ演奏に、オペラの歌唱を存分に聞かせていただきました。子供たちにとっても、保護者の皆様、また教職員にとっても、とても心が癒される素敵な時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。
このような機会を作っていただいたにしわさフレンズの皆様、また、遠いところ来ていただいたゆうかお姉さん、ようこお姉さん、本当にありがとうございました。子供たちの心に温かい素敵な思い出が出来たことだと思います。