和歌山市立 西和佐幼稚園

5年A組さんと稲刈り その②

さて、5年生と約束をしたきく組さんが稲刈りをすることになりました。

「どれを刈るんだっけ。」

「これ、枯れてるよね。」「切り方覚えてる?」「わかるよ。」

早速、ハサミで切ることにしました。

「下の方で切ったら紐でくくれるで。」

「切れるかな。」「出来そう。」

「切ったのも結んであげるよ。」「たくさん、切れたなあ。」

「この、まだ枯れてないのは5年生と一緒に刈ろう。」「5年生、ようするかなあ。」

「加太合宿が終わったら、みんなで出来るかなあ。」そんなことを思いながら、今日は稲刈りを終えました。

そして、週明けの月曜日がやってきました。

5年A組さんと稲刈り その①

9月に入り、きく組さんが5年A組さんと一緒に植えた稲が実り、稲穂が垂れてきていました。

きく組さんが、5年生に相談に行くことにしました。

今の時間は、理科室で勉強をしているようで、稲が育って、大きくなってきていることや稲穂が垂れていることを伝えると、先生が、持って行った写真を大画面に映してくれました。

5年生は、「お米は固くなってる?」「垂れてきているんだったら刈った方がいいよ。」と、教えてくれて加太合宿が終わったら、稲刈りをすることを約束しました。

しかし、すでに枯れてきている稲もあったので、6個あるうちの3個のタライの稲は、きく組さんが先に刈っておくことにしました。

たんぽぽ組さん お買い物!!

9月26日(金)登園後すぐに、たんぽぽ組さんがお出かけの準備をしていました。

畑で植えるものをみんなで決めたので、先生が「ビオラとニンジンの種 買ってくるね。」と言うと、子供たちが「私も行きたい。僕も。」と言いました。「じゃあ、みんなで行ってみよう。」と、近くのお店屋さんへ行くことになりました。

みんなで門を出て、

「手をあげて渡ろうね。」

「ぼくの家見えた。」

「お店見えてきた。」

お店屋さんが、種を準備してくれていたので、買い物はすぐに済んだのですが、みんなでお店の中を見て回りました。

「これ、何やろ。」

「トマトの種いっぱいあるわ。」

色々見せてもらって、外の花も見て、「ありがとうございました!!」

帰りもしっかりと歩いてあっという間に幼稚園に着きました。

みんなで種を植えて、小さな種が大きく育ち、実っていく様子を、これから友達や先生と一緒に見て体験することだと思います。

今日の買い物も楽しかったようです。

なかよし広場をしました。

9月26日(金)なかよし広場をしました。

朝夕は涼しかったのですが、今日も日中はとても暑い日でした。

今日も、たくさん来ていただき嬉しかったです。

今日の受付は、在園児が誰もいなかったのでお家の方にしていただきました。

暑い中でも、砂場での遊びは子供たちは大好きです。おうちの方々が一緒に遊んでくれることで、安心して遊べていることだと思います。

築山も在園児の子供たちの真似をして、トイを出してきたり、水を流そうとしたりしています。既に真似て遊ぼうとする様子が見られます。

3歳児の保育室では、ソフト積み木で遊んだり、ままごとや赤ちゃんの人形で遊んでいました。

途中で受付に来てくれた5歳児は、「名前を書いてあげるよ。」と、名札に名前を書いてあげようとして、「名前はなんていうの?」と聞くと、同じ名前の友達でした。

「同じ名前だね。」とても嬉しそうに話しかける様子が見られました。

未就園児のなかよしさんにとっても、在園児の子供たちにとっても、月に2回のなかよし広場は、人と触れ合う貴重な時間になっているのではないかと再確認しました。

安心して、楽しい時間を過ごしていただきたいと思っています。そして、この機会に見学も受け付けています!!

パトロールカーだ!!

9月18日(木)パトロールカーが西和佐小学校にやってきました。

授業の一環で東警察署から来てくれたパトロールカーを、幼稚園の子供たちにも見せてくれました。

警察官の方々に挨拶をして、「おはようございます!」

幼稚園の子供たちが来てくれたのでと言うことで、警察官の帽子をかぶせていただいたり、車の中に乗せていただきました。

「乗れたよ。」

「私も乗ってみたい。」

「パトカーだ。」

「みんな、乗っていいよ。」

本物に触れることが出来た、思いがけない体験をさせていただきました。

東署の方々、どうもありがとうございました。

お米って。

先日、稲刈りをしてきたお米を、脱穀していたゆり組さん。

「これ、剥くの?」

「出来るかな。」「難しいな。」

稲穂には、部分によって呼び名がありますが、お米の部分を取って、脱穀をしていました。すると、モミ、モミガラ、玄米になったことを知った子供は、

先生に聞くこともなく、自分でこんな風に仲間分けをしました。

 

ポップコーン 美味しかったよ!!

9月17日(水)ポップコーンを食べました。

1学期にゆり組さんが育ててくれた”ポップコーン”が実り、収穫し、実を大事においていました。

「さあ、どんな風にポップコーンが出来るかな?」

フライパンにバターをぬって、フライパンが温まったらポップコーンの実を入れました。

しばらくすると、いい音と香りがほんのりと漂ってきて、そばで見ている子供たちは、じっと息をのみます。

「出来るかなあ。」「音なったなあ。」

少し火を止めて、子供たちに中を見てもらいました。

「ほら、こんなになってるよ。」「ほんとだ。大きくなってきた。」

美味しそうに出来上がったポップコーンを、3クラスで分けて、各クラスでいただきました。

「美味しいなあ。」ゆり組さんは大満足でいただきました。

たんぽぽ組さんも、きく組さんも、美味しくいただきましたよ。

1学期は、夏野菜をたくさん食べて、美味しい時間を過ごしました。ポップコーンは、最後のお楽しみだったのかな。

また、2学期もサツマイモの収穫を控えています。みんなで、どんな調理をして食べるか楽しみです。

なかよし広場をしました。

9月12日(金)なかよし広場をしました。

今日もとても暑い日でしたが、なかよしさんがたくさん来てくれました。

「おはようございます。」「待ってたよー。」

「名前、なんていうの?」

「ぼくが書いてあげるよ。」「ありがとう。」

暑くても、園庭で遊びたいお友達もいました。

そして、たんぽぽ組のお友達が一緒に遊ぼうと誘いに来る場面も見られました。

「一緒に遊ぼうよ。」「・・・」ちょっと恥ずかしいようです。

でも、その後は一緒に走ったり、固定遊具や滑り台をしたり、互いに存在を感じながら近くで遊ぶ様子が見られました。

 

保育室は涼しいので、子供たちは在園児と一緒に積木で遊んだり、ままごとをしたり、電車で遊んだりと、お家の方に見守られて楽しんで遊ぶ様子が見られました。

園に通うようになると、自分で好きな遊びを見つけて安心して遊べるようになるのです。それが、今の在園児の姿です。

園見学の方も少しずつ増えています。いつでも、ご連絡いただけたらと思います。

なかよし広場に参加して、そのまま見学も大丈夫です!!次回は、9月26日(金)10時からお待ちしております!!

きく組さん 埴輪作りに行きました。

9月11日(木)きく組さんと保護者の方と親子で、紀伊風土記の丘に埴輪作りに行きました。

埴輪作りの前に、古墳の資料館を見たり、竪穴住居を見たりしました。

「これ、なんだろう。」

紀伊風土記の丘のたくさんある埴輪を見たり、虫を見つけたり、

埴輪の真似をしたりして遊んだ後、

さあ、いよいよおうちの人と一緒に埴輪作りを始めます。資料館の方々に作り方を教えていただき、子供たちも真剣な顔つきで聞いていました。

「どんな埴輪をつくろうかな。」みなさん、和やかな雰囲気の中で楽しそうにじっくりと、コツコツと取り組む様子が印象的でした。

さあ、だんだんと出来てきましたよ。ちょっと形になってきたかな。

どんな手を付けて、どんな顔にしようかな。「私は、カメの埴輪にしたよ。」「僕は、ケーキにしたんだ。」と、本当に様々な発想をしながら作り上げていきました。

さあ、こんなに素敵な埴輪が出来上がりました!!

子供たちも、お家の方もお疲れさまでした。一人一人の作品で同じものが一つもないのがすごいことだと思います。みんなの思いがたくさん詰まった素敵な埴輪、焼きあがるのはもう少し後ですが、お楽しみが増えましたね。

埴輪を作っている時に、子供が埴輪作りを教えてくださった先生に、「どこで 埴輪を焼くの?」と、質問をしました。すると、「焼き窯を見に行きますか?」と、なんと窯を見せてくれました。

「ここで焼くんだ。」子供たちも興味深々で見せていただき、最後まで素敵な体験をさせていただきました。

一昨年から、恒例になった5歳児きく組さんの「親子埴輪作り」です。

西和佐の地域にある紀伊風土記の丘で、ゆったりとした自然いっぱいの中で、楽しいおしゃべりをしながら親子で可愛い埴輪を作る体験を、これからも大切にしていきたいと考えています。そして、もう少し涼しくなったら、今度はゆり組さんやたんぽぽ組さんと一緒に、紀伊風土記の丘でハイキングや秋見つけを楽しみたいと思っています。

送迎をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました!!

稲刈りをしました。

9月10日(水)4歳児 ゆり組さんと、5歳児 きく組さんが稲刈りに行きました。

6月に田植えをさせていただいた、地域の方の田んぼに出発です。今日も暑いので休憩をしながら、水分補給や冷たいタオルも準備しました。

3歳児 たんぽぽ組さんはお留守番です。

「行ってらっしゃーい。」

「行ってきまーす。」

田んぼの道を歩いて、

地域の方々の田んぼの様子を見たり、
溝の中に何かを見つけたかな。

休憩をしながら歩いていくと、目的地の田んぼに到着。

お世話になっている、おじいちゃん、おばあちゃんに挨拶をして、田んぼの様子を教えてもらいました。
早速、コンバインで稲刈りをしているところを見せていただきました。

おじいちゃんのかっこいい姿を身近で見て、子供たちも圧倒されていました。

さて、これからみんなも稲刈り体験をします。「今日は、ハサミを使って切りますよ!!」

「この田んぼで稲刈りをするよ。」
「切れるかなあ。」
「お米ついてるよ。」
「みんなでいっぱいお米を収穫しよう。」

「たくさん 採れたね。」

水分補給をして、自分たちで刈ったお米のお土産をいただいて、たんぽぽ組さんが待っている幼稚園に帰ります

おじいちゃん、おばあちゃんにご挨拶をして、「ありがとうございました。」

幼稚園に向かいました。

帰りの田んぼも稲がまだあったり、刈られていたり、休憩しながら、お話ししながら、帰ってきました。

幼稚園に着くと、早速 たんぽぽ組さんのところに行く様子が見られました。

「こんなにお米収穫してきたよ。」

「おかえりー。」

今年も、お世話になりました。6月の田植えから、9月の稲刈りまで、体験させていただきました。

自然豊かな西和佐地区で育ち、地域の方々のご協力もあって、1年を通して豊かな体験をさせていただいています。この体験が、きっと子供たちの良い思い出となり、これからの学習、生活の基礎となっていくことだと考えています。ご協力いただいたおじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうございました。

きく組さん

ゆり組さん

 

 

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