和歌山市立 西和佐幼稚園

芋ほりをしました。

10月5日(木)園の畑に植えていたサツマイモを堀りました。

みんなで水やりをしたり、大きくなってきているかを見たり、毎日機にかけてくれている子供もいました。

全園児でたくさんのツルを引くところからです。

「どうやって引っ張る?」

「綱引きみたいやなあ」

子供たちから「うんとこしょ どっこいしょ」の声も聞かれ、

   

時間をかけてみんなでツルを引くと、今度は土の中にいるサツマイモ探しです。

みんなでそれぞれ、手で土を掘ったり、スコップを持ってきて掘り起こしたり、

「あっ おイモ見えてきた」

「かたい かたい」

「ちょっと 引っ張ってみる?」

「とれやん」

「どうする?」

「ぐるぐる 回す?」

「わー採れた!!」

「なんか、いっぱい出てきた」

「こっちも 出てきたで」

                              

「よーし いっぱいとるぞー」

それから、あちこちからたくさん出て来て、

    

みんな夢中になってイモ堀りを楽しみました。

        

たくさん採れたけど、みんなで話をして、

今回は幼稚園でいろいろな食べ方を楽しむことにしました。

     

たんぽぽ組さんも

 

ゆり組さんも

きく組さんも

みんなで収穫したサツマイモをどんなふうにして食べたかは、

またお知らせしますね!!

 

今は、こんな声が聞こえてきています。

あとは、「みそしる」だそうです。

幼稚園では、小学校で作ってくれている出来立ての給食をいただいています。

時々、園の畑で出来た野菜を茹でたり、炒めたりしていただいています。

その体験では、お料理ではなく、素材そのものをいただくことが多かったためか、

今回も、このような意見が出てきたのかなと思います。

友達や先生たちと一緒に、自分たち育てた野菜や果物を幼稚園でいただく。

この体験だけでもワクワクするし、「美味しい」「楽しい」体験になると考えています。

笑顔しか浮かんでこないです。

この様な体験を、楽しんでいきたいと思っています。

 

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