園の畑で玉ねぎを育てました。
「玉ねぎの葉っぱが倒れてきたら、収穫してもいいよ!の合図だよ」
と先生に教えてもらい、子供たちは収穫を楽しみにしていました。
「玉ねぎ、おっきくなってるで!」「葉っぱこんなに(手で倒れている仕草をして)なってるで」
と収穫時期に気付いたので、みんなで収穫をしました。
玉ねぎは、子供たちの顔ほどの大きさがあるものもあり、うれしそうに見せてくれました。


ジャガイモもたくさん収穫できました。
友達と大きさ比べをしたり、ハートの形のジャガイモもとれて、子供たちは大喜びでした。

収穫した玉ねぎ、ジャガイモで、どんな料理を作って食べようか、きく組(5歳児)で話し合いをしました。
「やっぱりカレーやろ!」
昨年のきく組さんが作ってくれたカレーがおいしかったことや、作ってくれている姿への憧れと、憧れていた活動が自分たちの番に回ってきた喜びから、みんなの意見が「カレー」で一致、即決!でした。

玉ねぎの皮をむいたり、ジャガイモやニンジンを洗って、ピーラーで皮をむいたり包丁で切ったりしました。
大きなお鍋でぐつぐつ炊くと とってもいい香りがしてきました。
カレールーを入れて できあがり!

園の畑で収穫したきゅうりとナスの浅漬けも添えて、「いただきま~す!」

「おいし~い!」「おかわりしよう!」たんぽぽ組・ゆり組の子供たちも、たくさんおかわりしていました。
みんなの笑顔からは、満足感や達成感、満腹の幸福感😊があふれていました。
