2月18日
公益社団法人食品容器環境美化協会和歌山地方連絡会議 主宰幹事 伊村正明様、同幹事 西岡徳章様、和歌山県教育庁学校指導課 川原一真様、和歌山市教育委員会専門教育監補 高岡佐知様にお越しいただき、第15回環境美化教育優良校の表彰式が本校で行われました。28年も続いている「磯ノ浦クリーン作戦」の歴史ある活動に対して贈られた賞です。自分たちの地域にある自慢の海は、自分たちの手できれいにしようという思いを子どもたちは強く持っています。28年も続いている活動であるため、高学年になると、昨年、一昨年に比べごみの量が減少していることを実感します。そして、自分たちの活動が少しでも地域に貢献しているという成就感を味わえています。



2月14日
保護者や地域の方々、西脇小学校の児童約40名も参加し、西脇中学校吹奏楽部の演奏やパフォーマンスを楽しみました。演奏に合わせて歌を口ずさむ人、体をリズムに合わせて動かす人、笑顔で音楽に聞き入る人、楽しく明るい気持ちになった人、演奏からパワーをもらった人、人それぞれですが、音楽の力を感じずに入られない素敵な時を過ごさせてもらいました。西脇中学校吹奏楽のみなさん、来年も楽しみにしています。





2月12日
ぶんぶんゴマ、起き上がりこぼし、紙飛行機の製作
森先生に来校いただき、子どもたちはおもちゃ作りに挑戦しました。たてがたのぶんぶんゴマ作りは、穴の開け方やひもの通し方も教えていただきました。実際に自分の作ったこまが回ったときの子どもたちのうれしそうな表情。また折り紙で作った起き上がりこぼしも自慢げに披露してくれました。紙飛行機をどれだけ飛ばせるかもみんなで競い合いました。与えられたおもちゃではなく、自分たちの手作りのおもちゃで遊ぶ貴重な経験をすることができました。


2月12日
好天に恵まれ子どもたちは春の日差しを体いっぱいに浴び、河西緩衝緑地第6回卒業記念松植樹祭に参加しました。この卒業記念行事には、第4回から参加させていただいています。河西公園の防風林として、松くい虫に強いクロマツを班ごとに植樹しました。何十年後かにどのように成長しているのか楽しみですね。記念碑には、各クラスの思いを込めた言葉『絆・道・飛翔』を書き込みました。





2月6日
会長・副会長を決める立会演説会では、17名の立候補者が、西脇小学校をこんな学校にしたいという思いを熱く語ってくれました。演説を聞く3年生から6年生の全児童が、真剣にその思いを聞き、体育館は凛とした雰囲気に包みこまれました。一人一人が、この人なら任せられると考えた人に投票した結果、次の5名が選出され、2月27日から、新役員の活動がスタートしました。
会 長 5年 大石 愛華
副会長 5年 木村 匡佑・三尾 優一郎 4年 舩井 璃士・中野 季亜


2月3日~2月6日
3年生から6年生まで、今年最後のネイサン先生との英語の授業(時間数は異なります)がありました。6年生は、自信をもって?中学校へ進学できるほどの英会話力を身につけたように思います。4年生は、体の名称を英語で話したり、ゲームを楽しんだりと笑いすぎて涙が出るほど活気ある授業で英語に親しみました。
6年2組児童
2月2日から早朝より、6年2組の児童によるあいさつ運動が校門前や道路わきで展開されています。「おはようございます」の挨拶があちこちでかわされ、朝から学校は活気づいています。中には、挨拶をせずに走り抜けていく子どもの姿も見られますが、これを機に全員が笑顔で挨拶をかわせるようにしたいものです。



本年度は環境整備に力を入れました。
まず、夏休みに廊下の棚のペンキ塗りを行いました。調理室は、木肌に白いパネルをはることで、見違えるほどきれいになりました。ささくれ立っていた調理室と理科室の椅子も新しく購入し入れ替えました。今年度中に理科室の実験台の総入れ替えも行います。
トイレは、男女共有ですので少しでも使いやすいように、トイレにカーテンを設置しました。
古い校舎ですが、子どもたちが毎朝、掃除を一生懸命してくれているお蔭で、教室やトイレが気持ちよく使えています。
校門付近を花いっぱいの学校にと考えたくさんのプランターを設置しました。春には、チューリップの花が花壇いっぱいに咲き、新入生を迎えることができると思います。
今後も遊具の整備、学習環境の改善に全力を尽くしていきます。






1月31日(土) 茶道教室
久岡美喜子先生宅の茶室にて、約40名の児童が、お菓子とお抹茶をいただきながら、お茶の作法を教わりました。また、かたまりができないように茶せんでかき混ぜながら、お抹茶を自分で立てる体験もさせていただきました。日本の伝統文化に触れる貴重な機会を持つことができました。久岡先生やお手伝いいただいた方々、本当にありがとうございました。




1月27日(火) おでんショップ
特別支援学級の児童が、学習の一環としておでんショップを開きました。おでん券を作り、先生方に買ってもらったお金をもって、おでん種の買い出しに行きました。購入したたまご、ジャガイモ、ごぼてん、ひらてん、手羽元、しらたき、すじ肉、巾着、大根(栽培したもの)などを調理・味付けし、ことことたくこと数時間、本当においしいおでんが出来上がりました。お持ち帰り券を購入した先生も続出でした。
元気よくあいさつし券を受け取る係、お箸・お皿を私案内する係、注文を聞きお皿に入れる係、お茶をいれテーブルまで運ぶ係りなど、それぞれが自分の役割を果たすことができました。この経験が生きる力となります。
本当においしかったです。ごちそうさま!




