○ 社会見学(神戸港・読売新聞社)
神戸港では、船から神戸の造船所やコンテナ基地を見学しました。読売新聞社では、新聞ができるまでを社内を見学しながら説明を聞きました。 『私たちが毎日読んでいる新聞は、多くの人々の目を通して作られているんだな』
春の遠足は、1年生と 『 四季の郷公園 』 へ行きました。1年生と共にアスレチックをしたり広場で遊んだりと楽しいひとときを過ごしました。
縄文・弥生時代の住まいや生活の学習の一環として、紀伊風土記の丘で火お越し体験をしました。木と木をこすり合わせて火をおこします。なかなか火が熾りません。『昔の人は大変だな!』
歯科衛生士専門学校の皆さんが、ブラッシング指導に来てくれました。虫歯になるメカニズムや虫歯予防を教えていただきました。歯のみがき方も丁寧に指導していただきました。
西脇中学校の生徒の皆さんが、税についていろいろ教えてくれました。『もし税がなかったら私たちのくらしはどのようになるの?』、DVDを見ながら説明してくれました。『税って、本当に大切なんだな!』 和歌山税務署の方々も来ていただきました。
○ ミニトマトの栽培(生活科)
2年生はミニトマトを育てています。ミニトマトの育つ様子を観察しています。
○ やごとり(プールにて)
プール掃除の前にやごとりをしました。やごを捕まえるのに一生懸命です。 「 はやくトンボにならないかな? 」
○ まちたんけん(生活科)
ぼくたち・わたしたちの住んでいるまちには、いろんな場所があるよ。北の方には射箭頭八幡神社 、南の方には西脇漁港、西の方には磯ノ浦海岸、東の方には新日鐵住友の工場があるよ。
平成27年度がスタートしました。子どもたちにとって「毎日通うのが楽しみな学校」、保護者の皆様にとって「毎日安心して通わすことのできる学校」、地域の皆様にとって「応援しがいのある学校」をめざし、全教職員で、知(学習面)・徳(心の面)・体(健康面)にバランスのとれた学校教育に全力を尽くしてまいります。本年度も皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。
始業式で、子どもたちに次のような西脇っ子になってほしいという話をしました。 🙂
にこにこ えがお
笑顔の西脇っ子とは、健康で毎日学校へ通えることです。また、明日も学校に行きたいと思えることです。友達と仲良くし、人の嫌がることを言ったりしないで、みんな笑顔で通える学校に!
しっかり あいさつ
あいさつは、人のこころとこころをつなぎ、人の気持ちを温かくする大切な言葉です。「おはようございます」「いってきます」「さようなら」「ありがとう」など、相手の目を見て元気にあいさつのできる子に!
わかるまで かんがえる
お勉強でわからないことがあったら、はずかしがらずに先生やお友達に聞き、最後は、自分でしっかり考える子に!
きもちはやさしく
困っているお友達がいたら、話を聞いてあげたり、励ましたりできる優しい子に!
ご卒業おめでとうございます。
八十四名の卒業生の皆さんは、素直で優しくて何事にも(朝の掃除、日々の学習、下級生への温かな接し方、運動会での組体操、音楽会での合唱など)一生懸命取り組みました。また、最高学年として西脇小学校を引っ張ってくれました。本当にありがとう。
中学校でも心がけてほしいことは、「失敗を恐れず、挑戦し続ける」ということです。悩み、苦しみ くじけそうになったとき、「負けないぞ」と自分を奮い立たせてください。そしてもう一度 挑戦しようという気力を奮い起こしてくださいね。
この広い地球上で、あなたたちにめぐりあえたことに感謝しています。多くの感動をありがとう。あなたたちが未来に向かって、力強く歩みだすことを願っています。