10月27日(火)
総合の時間に4年生は、和歌山県産の柿を使って、「柿ゼリー」を作りました。柿が苦手という子どももいましたが、自分たちで皮をむき、切り、ゼリーの素をを混ぜ作った柿ゼリーを、全員がおいしくいただくことができました。
柿には、たくさんの栄養があり、和歌山県は柿の収穫量日本一だと南埜先生から聞いて、子どもたちからは「柿ってすごいね!」「これから毎日でも食べたい」という声がきかれました。
10月21日(水)
3年生社会科「地域のお店」の学習の一環で、学校近辺にある老舗しらす屋「山利」さんに見学に行かせていただきました。社長さん自ら案内していただき、子どもたちの質問に、社長さんが一つひとつ丁寧に、分かりやすくお話してくださいました。質問の答えだけでなく、派生したこともいろいろ教わりました。
見学に伺って印象に残ったのが、お店の人の仕事着です。Tシャツや帽子など、すごくスタイリッシュな感じがしました。今日の社長さんのお話の中に、その仕事着に関わるものがありました。働いている人が楽しめる工夫、お客さんに親しんでもらえる工夫ということでした。
子どもたちの質問が一通り終わった後、メッセージをいただきました。「自分たちが住んでいる西脇の自然を愛おしむ。」「このあたりの海や山でみんなが遊ぶことが、自然を守ることにつながる。」大変印象的なお話でした。仕事に関わることだけでなく、こういうメッセージを聞けたことも大きな学びでした。
山利さん、お忙しい中、見学をさせていただき、本当にありがとうございました。

10月14日の6時間目に、河西公園へ行ってどんぐりひろいをしました。たくさんの数のどんぐりが落ちていたので、子どもたちは、大はしゃぎでたくさんのどんぐりを拾ってていました。持ってきていたビニール袋が、パンパンになるほど拾っている子たちの姿も見られました。