12月19日(土)「おもちつき体験」 ( 西脇地区子どもセンター行事 )
おもちつき体験には、児童114名、幼児26名、お手伝い37名、 計177名の参加がありました。婦人会の方々にもお手伝いをいただきながら、有意義な体験ができました。
石臼と杵でつくお餅はとても柔らかくおいしかったですね。
和歌山市長 尾花正啓様 も特別参加してくださいました。
12月18日(金)
南海電鉄さんと和歌山県総合交通政策課の方に来ていただき、電車やバスなどの和歌山県の公共交通について、お話していただきました。
南海電鉄さんからは、南海電車の種類やいろいろな仕事についてお話していただきました。2学期の生活科の学習で「加太さかな線」の学習をしていた子どもたちは、興味津々でお話を聞きました。電車や運転士さんについてのクイズもたくさんあり、答えが出るたびに「ヤッター!」や「そうなの?」と歓声があがっていました。事前に考えていた質問にも答えていただき、大満足の様子でした。
和歌山県総合交通政策課の方からは、和歌山県の電車やバスについてクイズも交えてお話していただきました。「電車やバスをたくさん利用してね。」というお話に、「はい!」と元気いっぱい答えていました。




いきなり忍者が登場して、びっくりした子もいました。
これはJCI(和歌山青年会議所)の皆さんの取り組みです。
市内小学校に訪問し、和歌山市の歴史や文化、自然等を教材にして出張授業を行う事業「和歌山ええとこ どえらいで! ~参上!青年忍者学校訪問〜」です。
和歌山市には有名な忍者がいたとのこと。
その名は、名取三十郎(なとりさんじゅうろう)。(ご存知ですか?)
あの服部半蔵と並び称される忍者であるらしいです。
子どもたちに郷土愛を育む取組の一環として、「名取三十郎」や「和歌山城」のことを中心にお話していただきました。
JCIの皆さん、ありがとうございました。
<参考>名取三十郎正澄(生年不詳―宝永5年=1708没)
甲州武田家に仕えた祖父、名取與市之丞正俊を流祖とする軍学流派「名取流」中興の祖。
藩主徳川頼宣公の軍学指南役として仕えた。
名取流は新楠流とも呼ばれ、明治維新まで伝えられた。
『正忍記』(国会図書館所蔵)は『萬川集海』『忍秘伝』に並ぶ三大忍術伝書として名高く、日本でも多くの研究書が出されている他、英語やドイツ語、フランス語などに翻訳され、世界中で愛読されている。
11月30日(月)
生活科の時間で、加太さかな線について学習してきた子どもたち。ついに電車に乗ってきました。二里ヶ浜駅から加太駅まで乗り、加太小学校へ行きました。
二里ヶ浜駅では、子どもたちが自分で切符を買う体験もしました。初めて買った子もいたので、ドキドキしながら慎重にボタンを押していました。加太小学校では、1学期の春見つけで植物や昆虫について教えていただいた松下校長先生にお会いし、秋見つけをさせていただきました。加太駅では、鯛の形の絵馬をもらい、学校に戻ってから願いごとを書きました。「駅員さんになりたいな」と書いている子もいました。
電車の中の様子についてたくさん発見したり、電車の乗り方などのマナーも学習したりすることができました。


11月9日(月)
少年センターの方が来てくださり、情報モラルについてお話してくださいました。
4年生では、まだケイタイ電話やスマートフォンを持っている子どもは少ないですが、早いうちから、情報発信の危険性を知り、まちがった使い方をしないように指導したいと考えました。
子どもたちの感想では、「スマホのキケンな事は、テレビとかで知っていたけど、あんまりくわしくは知らなかった。なので今日知れてよかったです」など、SNSやスマフォ、情報の取り扱いの危険性に関する感想が多くありました。今の世の中、情報社会といわれるほど、周りにはたくさんの情報であふれています。それらの情報とこらからも、上手く付き合っていきたいですね。