
2月19日
和歌山北警察署の方々のご指導のもと、不審者対応避難訓練を実施しました。警察の方に不審者役もしていただきました。今回の訓練では、子どもを外に出して不審者に刺激を与えるのではなく、バリケードを張り、教室の隅に体をすくめ、静かにして身を守るという設定でした。
しかし、不審者の動きは想定外で、6年2組の教室から非常ブザーを確認したものの、不審者の姿は見えず、東校舎のどこに行ったのかを追跡しながらの対応で、教職員にもとっさの判断が強いられました。不審者が侵入したクラスは担任が臨機応変に対応しました。
このようなことはないことを願いますが、「もしも」を想定することは常に必要です。子どもたちには、どんなときでも自分の命を守る判断力と行動力を養わせたいと考えています。
2月6日(土)
練習を始めてまだ半年あまりですが、本校の体育館において、松江小学校・木本小学校と練習試合を行いました。男女とも初めてにしては、なかなかの頑張りで、勝ったり負けたりのゲーム展開でした。パスをつなぐことができたり、ディフェンスをがんばれたり、シュートが見事にきまったりと、子どもたちの顔からは満足感が感じられました。
また、準備・後片付けなどもこなし、相手チームの迎え方、試合が終わったときの挨拶の仕方など、すべてにわたり貴重な経験をしました。保護者の皆様、応援ありがとうございました。
4月からは新4年生から参加することができます。バスケットボールに興味のある人は、是非参加してみてください。来年度は和歌山市小学校体育連盟の大会に参加します。

2月12日(金)
第4回から参加している河西緩衝緑地第7回卒業記念松植樹祭に行ってきました。
今年は八幡台小学校が新たに加わり、木本小・松江小の4校で実施しました。
河西公園の防風林として、松くい虫に強いクロマツを班ごとに植樹しました。
自分が大人になったとき、植樹した松がどのように大きくになっているのか楽しみですね。

2月22日(月)
来年1年生になる西脇幼稚園、西脇保育所のお友達と一緒に学校探検をしました。
1年生は、お兄さん、お姉さんの表情で優しく声をかけていました。ランドセルを背負わせてあげたり、椅子に座ってめいろ遊びをさせてあげたりと、楽しいひと時をすごしました。
みんなの春が楽しみだね!



2月13日(土)
西脇中学校吹奏楽部の演奏会が、体育館で開催されました。
地域の方々も含め、135名の参加がありました。
「銀河鉄道999」をはじめ、「RPG」「ジブリメドレー」などよく知っている曲では、子どもたちは、リズムに合わせて体を動かす等、演奏を楽しみました。

1月23日(土)
西脇中学校の科学技術部の生徒が、モーターで動くエビロボットの作り方を伝授しに来てくれました。小学生でも製作できるよう、何度も試作品を作り、考えてくれたそうです。
参加した児童は、中学生のお兄さんやお姉さんに丁寧に指導してもらいながら、手作りのリモコンエビロボットを完成させました。
体育館では、完成したエビロボットを操作し、それぞれの動きを楽しんでいました。

1月30日(土)
毎年恒例になっている茶道教室を、本脇地区在住の久岡美喜子さんのご協力を得て
開催しました。
おいしいお抹茶と和菓子をいただきながら、お茶の作法を学びました。
また、自分でお茶をたてる体験もしました。

1月22日(金)、社会科「昔のくらし」の学習の一環で、市立博物館に行ってきました。
「昔のくらし」に関わる道具、生活様式について、学芸さんにご説明いただきました。
部屋を暗くして、昔の懐中電灯や火打石を見せてくださった時には、子どもたちからどよめきが起こりました。
「昔」と「今」の手間のちがいについて、子どもたちは実感をもって学べたようです。

1月22日(金)
和歌山中央郵便に行ってきました。
次のようなことを学び多くの発見をしてきました。



1月21日(木) 河西公園へ凧あげに出かけました。暖冬が一変し、時折寒い北風がふきましたが、夢中になって走り回っているうちに、上着を脱ぐ子どもたちがいっぱいになりました。
はじめは凧糸を長くすることがむずかしかった様子でしたが、お友達と教えあいながら、徐々に上手になりました。思い思いの絵を描いた手作り凧が、空に舞いました。