(全学年)避難訓練を行いました。
11月5日は、世界津波の日でした。
国連によってこの日が「世界津波の日」とされたのは、安政元年(1854年)11月5日、安政南海地震による津波がいまの和歌山県広川町を襲った際、濱口梧陵が稲むらに火をつけ、津波から逃げ遅れた村人を高台へ導いて、多くの命を救った逸話 「稲むらの火」 の故事にちなんだものです。
西脇小学校でも地震・津波避難訓練を行いました。
10時にJアラートを活用した緊急地震速報訓練の放送も流れ、それを合図に学校でも緊急地震速報を流して訓練を行いました。
西脇小学校では津波が来た時には基本的には校内の垂直避難をすることになっています。
しかし、校舎内の非難が危険な場合など、その時々によっては想定にとらわれない避難も必要になります。
そこで、校舎内の垂直避難訓練とつつじが丘への避難訓練を各年で行うことになりました。
今年はつつじが丘まで歩いて避難を行いました。
校舎から出てきたときには話し声が聞こえていたので、校長先生から「命を守る行動のための訓練」ということをもう一度お話しいただき、つつじが丘に向かいました。
つつじが丘には約20分ほどで到着しました。
お家でも避難についてお話してみてください。
(6年生)さいさい長屋さんとお茶の学習
6年生は今「西脇の魅力再発見」をしています。
先日、西脇小学校の近くにある「さいさい長屋」さんにお邪魔して調査をしました。
今日は西脇小学校にさいさい長屋の方が来てくれました。
お抹茶を点てる学習をしました。
抹茶の椀や茶筅を使ってお茶を点てました。
「うわぁ、泡いっぱい!」「難しいなぁ、激しくしたらこぼれるよ」
お茶菓子には餡子をいただきました。
苦い抹茶と甘い餡子を一緒に楽しみました。


(6年生)さいさい長屋に行ってきました。
総合の学習でさいさい長屋へ行ってきました。
「西脇の魅力再発見」という学習です。
地域にある人や場所、お店の調査をしています。
その一つに4年前にできたさいさい長屋さんがあったので、調査のためにお店に行ってきました。
抹茶ソフトクリームを試食し、さいさい長屋についてたくさん質問してきました。
今回は6年生がお店にお邪魔しましたが、次回はさいさい長屋の方が西脇小学校にきてくれて、お茶の勉強をすることが決まっています。
楽しみですね!!

(5年生)加太漁港に見学に行ってきました。
漁港では漁船から運ばれた魚が生け簀の中で泳いでいました。
生け簀の中には鯛や鯖、伊勢海老もいました。
生け簀見学の後は漁師さんに質問タイムです。
漁の仕掛けや工夫などを教えてもらいました。
タコもとれるそうで、タコ壺も見せてくれました。

(1,2年生)さつまいも掘りに行ってきました。
地域の方の畑にさつまいも掘りに行ってきました。
畑は、さつま芋のつるを取り払って子どもたちがいつでも掘れるように準備を整えてくださっていました。
長―い長いうねに全員で並んで掘りすすめていきました。
大きい芋がどんどん出てくるので子どもたちも大興奮です。

(全学年)運動会を行いました。(R7.10.18)
子どもたちが待ちに待った運動会。
この日までダンス、リレー・かけっこ、団体競技とたくさんのことにチャレンジして頑張ってきました。
残念ながら今年もお天気に悩まされた運動会でした。
でも、ほぼ全ての競技をやりきることができました。
見ていた皆さんに、子供たちの頑張りが伝わっていたでしょうか。
みんなで力を合わせたり、リズムに乗ったり、体を大きく使ったり。
普段しない動きもたくさんありました。
運動会の練習から本番までを経験した子供たちは、心も体も一段とたくましく大きく成長したことと思います。
運動会を頑張った子供たちをたくさん褒めていただけるとありがたいです。
また、観覧くださった皆様、悪天候の中でプログラムを変更しての運動会でした。
至らぬ場面もたくさんあったかと思いますが、ご協力いただきありがとうございました。

(4年生)貴志川線に乗ってきました。
4年生は今、南海加太線について学習しています。
加太線との比較をするため、貴志川線にも乗ってみることになりました。
まず二里ヶ浜駅から南海加太線に乗って、紀和線を乗り継ぎ、和歌山電鉄の貴志川線の電車に乗ってきました。
和歌山駅から伊太祁曾駅までは「たま電車」に乗りました。
たま電車は見た目も中身も、どこを見ても「たま」「たま」「猫」!!
色合いも座席の形もとてもキュートでした。
電車の中には本棚があり、猫にまつわる漫画も置いてありました。
伊太祁曾駅では車庫の中で「動物愛護電車」に入らせてもらって、車掌さんに電車についての質問に答えてもらいました。
帰りは「いちご電車」に乗って帰ってきました。
途中で「うめ星電車」や「チャギントン電車」とすれ違いました。
一番気になったのは、車庫の中で止まっていた「たま電車ミュージアム号」です。
12月にお披露目されるということで、どんな電車なのか、ぜひ乗ってみたいと思いました。



(6年生)命の学習を行いました。
産婦人科の先生を講師にお招きし、命の学習をしました。
妊娠中のお母さんのお腹の中の写真を見たり、赤ちゃんの心音を聞いたりしました。
お腹の中の赤ちゃんの様子がわかるぬいぐるみも触らせてもらいました。
3か月ごろ、5か月ごろ、赤ちゃんのぬいぐるみはおおよその重さもその通りに作られているそうです。
妊娠体験エプロンもつけさせてもらって、床に落ちたものを拾った子は
「うわ、お腹が重くて取れない!」
と妊婦さんの大変さを少しだけ体験しました。
出産は「お母さんのがんばり」と「赤ちゃんのがんばり」、ふたつの生まれる力が必要です。
「お腹にいるときから、こんなに大事にされて、こんなにがんばって生まれてきたんだよ」
一人一人の命の大切さを学習しました。
「LGBTQ」についても学習しました。
「性」という字を使った言葉は「個性」「天性」「性格」「性質」「性別」など
「その人を表すもの」
「その人らしさ」
「その人のもっているもの」
を表す言葉に使われています。
「性」は「いろいろあって個性の一つ」、「自分の気持ちを大切に」、「周りの人の気持ちも大切に」と学習を締めくくりました。

(5年生)紀美野町の森林教室に行ってきました。
山中ではのこぎり体験や間伐体験をさせていただきました。
15センチほどのヒノキの丸太をのこぎりで切りました。
のこぎりをうまく引くことができないとなかなか切り落とすことができません。
「筋肉痛になる~~!」
と言いながら一生懸命のこぎりを使っていました。
切り落とした木は、専用の皮むきで皮をむきます。
堅い皮をむくのもコツが要ります。
難しいのですが、皮むき名人になる子も出てきました。
皮をむくとヒノキのいい匂いが広がります。
体育館では間伐の大切さや大変さなどをスライドで教えてもらったり、工作をしたりしました。
