12月8日(木)
1時間目に集会発表が体育館で行われました。
1番手は1年生です。1年生は小学生になって国語や算数で習ったことをお兄さんやお姉さんに聞いてもらいました。数の数え方は歌にのせて。今までしっかりと学習してきたのが分かりましたよ。
2番手は4年生。総合的な学習で「茶道体験」をしたのですが、4年生のみんなは茶道の奥深さを他の学年のみんなに伝えました。なるほど、茶道は礼に始まり、礼に終わるのですね。
3番手は、特別ゲストの6年生。実は6年生、今日の集会に出演予定はなかったのですが、先にあった市の音楽会での合唱奏がすばらしく、どうしても西脇小学校のみんなに聞いてもらいたいという願いで実現しました。
それでは6年生の皆さん、「前前前世」どうぞ。

1年生 4年生 6年生
11月24日(木)
6時間目に全校一斉(1年生は未習熟のため、今回は試験を実施していません。1年生は3学期から行います。)で、学期に1回実施される漢字検定試験を行いました。
これまで、毎月曜日の西脇タイムに漢字検定試験に臨むための練習をしてきました。今日はその成果が試されます。結果は、12月19日の西脇タイムに認定証が配布されて合否が分かりますので、楽しみにしておいてくださいね。


11月18日(金)
西脇の子たちが楽しみにしている行事があります。それは、ランチルームでの給食です。
ランチルーム給食には特典があって、実はランチルームだけの特別メニューがつくんです。
今回もウインナーとラフランスがつきました。それだけで子どもたちもテンションが上がります。
もう一つの特典があって、それは、日ごろお話のできない給食調理員さんとお話ができることです。配膳の時もスープをついでもらい、みんなに「おいしく給食を食べてくださいね。」と声をかけていただきました。これは、いつも500人分の給食を作ってくださる給食調理員さんに感謝しないといけないですね。
さて、南埜先生から給食のマナーについて教えていただいて、待ってました。いよいよ、
「いただきます。」

11月13日(日)
日曜ということもあってか、いつもの参観日と違い、男の方の参観者が多いように感じました。参観が終わった後は、家本 めぐみ先生を講師にお迎して「前向き子育て」の講演会を実施しました。、130名余りの方々が受講され、子どものほめ方、かかわり方等、子育てのヒントをたくさんいただきました。
講演会の後は、非常時のひきわたし訓練です。初めてのことで、どうなるかと心配もありましたが、引受人の方々の協力もあり、滞りなく、子どもたちのひきわたしを完了することができました。ご協力ありがとうございました。



11月12日(土)
松江小学校で市のバスケットボール大会予選が行われました。西脇小学校は今年度久しぶりの参加となります。
女子チームは、一回戦で小倉小学校とあたり、前半固くなったのか、善戦はしたものの、敗退。涙をのみました。
男子チームは一回戦で同じく小倉小学校とあたり、見事に一回戦を突破。昼からの決勝戦では、松江小学校との試合の末、敗退いたしました。
持てる力を出し切った選手たち。
来年は、6年生の活躍を目に焼き付けた5年生が思いを新たに一年後の予選大会を目指します。


11月11日(金)
西脇小学校の体育館にたくさんの打楽器が集まって、世界の打楽器リズムコンサートが行われました。今回のコンサートはいつものコンサートとはちょっと違います。
会場とステージが一体となり、手拍子をしたり、踊ったりと、汗をかいて上着を脱ぐほどの熱狂ぶりでした。
世界の珍しい打楽器も見せてもらい、1時間という時間があっという間に過ぎました。



11月9日(水)
登下校の見守りや授業やゲストティーチャーとしてお世話になった方々をお迎えして「ありがとう集会」を行いました。
1~6年生まで各学年から感謝をこめて歌のプレゼントです。お世話になった方々にきっと感謝の気持ちは届いたと思います。
これからも「ありがとう」の気持ちを日ごろから伝えていきたいですね。

1年生 ス・マ・イ・ル 2年生 ドレミの歌

3年生 切手のないおくりもの 4年生 風のメロディー

5年生 にじいろ 6年生 ふるさと
11月5日(土)
1年生は「スマイル」、そして4年生は「人生はすばらしい」を西脇地域の皆様の前で披露しました。地域のみなさんから拍手をたくさんいただきました。


11月1日(火)
10時50分に地震が発生した後、大津波警報が発令されたと想定して避難訓練を行いました。「地震のため津波警報が発令されました」の放送が入るや否や子どもたちは避難場を(みらい分校運動場)目指して、行動を開始。
今年度も地域の方、西脇幼稚園児との合同訓練です。6年生は年少児と手をつなぎ、声をかけながら避難しました。6年生の姿がとても頼もしかったです。
全員が避難するまでに要した時間は、26分45秒。これなら何とか津波が到達する前にセーフティゾーンへ行けそうです。
子どもたちには次の3つの心構えを伝えました。
①災害は予想以上のことが起こること。
②ここでいい。もう大丈夫とは思わず、時間のある限り高いところへ逃げること。
③自分から進んで逃げ、周りの人も巻き込んで逃げること。
近い将来、起こるかもしれない地震に備えることに、慎重になりすぎることはありません。災害はないことにこしたことはありませんが、あった時にどう対処できるかを学ぶのが、避難訓練。子どもたちは、自分の命を守るために真剣に取り組んでいました。



10月21日(金)
少し涼しくなり、縄跳びを始めるのにもよい気候となりましたので、校務員が作成した縄跳び練習器具2台を運動場に設置しました。板の上で跳ぶとトランポリンのようにはね、二重跳びを練習するには最適の器具です。18日(火)に設置してから4日目で、二重跳びを跳べるようになった子どもが10人を超えました。また、そばで見守り、跳び方のコツを教える高学年の姿は、とってもほほえましく感じました。
学校では、貸し出し用の縄跳びを準備していますが、自分に合った長さで跳ぶのが一番です。各自縄跳びを持参し、あや二重や後ろ二重にも挑戦してみてください。
