児童会役員選挙が行われました
次年度の学校の顔を決める「児童会役員選挙」が行われました。
今回の選挙には、4年生と5年生から合わせて10名の児童が立候補しました。期間中の朝の登校時間や休み時間には、元気なあいさつとともに自分の公約を一生懸命に訴える立候補者の姿が見られ、校内は連日活気に満ちあふれていました。
今月12日(木)には、体育館にて立会演説会と投票が行われました。3年生から6年生までの児童が、立候補者の演説を真剣な表情で聞き、「これからの学校を任せたいのは誰か」を一人ひとりが真剣に考え、一票を投じました。立候補した10名全員の勇気と、「学校をもっと良くしたい」という熱い思いがひしひしと伝わってくる、素晴らしい演説会となりました。
新しいリーダーの決定
開票の結果、次年度のリーダーとなる5名の役員が決定しました。
当選した5名は、全校児童の期待を背負い、これからの活動に向けて決意を新たにしています。また、惜しくも当選には届かなかった候補者たちも、この選挙戦を通じて「自分たちの学校をより良くしたい」という強い志を見せてくれました。その挑戦する姿勢は、全校児童の模範となる立派なものでした。
これからの学校づくりに向けて
「みんなの力で、さらに輝く学校へ」
新たな役員を中心に、全校児童が心を一つにして、さらに素晴らしい学校を創り上げてくれることを期待しています。これからの彼らの活躍を、ぜひ温かく見守ってください。
空高くあがれ!1・2年生のたこあげ
2月の澄んだ空の下、低学年の子供たちが河西公園へ「たこあげ」に出かけました。
2年生は2月10日に、1年生は2月20日に、それぞれ自分たちで絵を描いて作った自慢のたこを手に、広いグラウンドを元気いっぱい駆け抜けました。
寒さを吹き飛ばす元気!
朝のうちは冷え込みが厳しかったものの、いざたこあげが始まると子供たちは夢中で走り回ります。
「暑い~~!」 と、途中で上着を脱いでしまう子も続出するほど、体はポカポカ。
「まだまだ揚げるよー!」「走りすぎて疲れたー!!」 と言いながら、自分で作ったたこが空に舞う様子を、とても嬉しそうに眺めていました。
コツをつかんで、もっと高く
当日は風が穏やかだったため、糸が絡まることも少なく、みんな気持ちよく揚げることができました。
「手を高く上げると、もっと高く揚がるよ!」 と自分たちでコツを見つけ、教え合う姿も見られました。
地域・保護者の皆様とのふれあい
1年生の活動の日には、近隣の保育園の子供たちも見学に来てくれました。
小学生が元気にたこを揚げる姿を、園児たちも興味津々で見守っており、心温まる交流のひとときとなりました。
また、1年生の活動では多くのおうちの方がお手伝いに駆けつけてくださいました。
子供たちが安全に、そして楽しく活動できたのも、皆様のサポートがあったおかげです。
ご協力、本当にありがとうございました。

2月14日(土)、15日(日)は和歌山県民文化会館にて「後期学校美術展」が開催されます。
本校からも、子どもたちが試行錯誤を重ねて作り上げた立体作品を出品いたします。
会場には、他校の児童のみなさんの作品も一堂に会し、多種多様な表現に触れられる貴重な機会となっています。
展示場所の関係上、すべての作品を会場に並べることは叶いませんが、どの作品からも一生懸命に取り組んだ様子が伝わってきます。
先日、展示の「仮置き」を行いましたので、その様子を少しだけご紹介します!

※写真は準備中の様子です。
スペースの都合上、全員の作品を出品することはできませんが、子どもたちの瑞々しい感性が光る空間になっています。
写真は準備段階のものですが、会場ではさらに作品が追加され、より迫力ある展示となる予定です。
ぜひ一つひとつの作品に込められた思いを感じ取っていただければ幸いです。
3年生は社会科の学習で、和歌山工場と花王エコラボミュージアムの見学に行ってきました。
普段使っている洗剤やシャンプーが、どのようにして作られているのか、大きな機械が動く工場の様子を間近で見学しました。
また、エコラボミュージアムでは、地球環境を守るための最新の技術や、自分たちにできる「エコ」について、クイズや展示を通して楽しく学びました。
教科書だけでは分からない、働く人たちの思いや工夫にふれることができ、子どもたちにとって貴重な一日となりました。

休憩時に地震が起こった時の避難訓練を実施しました。
緊急地震速報訓練の放送が流れ始めると、運動場にいた子供たちは運動場の真ん中に避難をしました。
地震の揺れがおさまるまでは、なるべく危険を避けるために中央でうずくまって揺れのおさまるのを待ちます。
揺れがおさまると、校舎内にいた児童も運動場に集まって、全校児童で並んで校長先生のお話を聞きました。
「お、は、し、も」の約束について、廊下や階段で地震が起こることもあること、についてお話がありました。
また普段から、廊下や階段は「走らない」「右側通行」という約束を守って、自分や友達を大切にする優しさを身につけましょう、というお話もありました。
いつ災害が起こるかもしれません。
普段からの備えや心構えがとても大切だと感じました。
生活科の校区探検の中で見つけた「さいさい長屋」さん。
西脇小学校のすぐ近くにあるお店屋さんです。
先日さいさい長屋さんに行って、お店の中を見せてもらったりインタビューをさせてもらったりしました。
今日はさいさい長屋さんが西脇小学校に来てくださり、抹茶ラテ作りをしました。
抹茶シェイカーを使って抹茶を点てて、それを牛乳に入れて抹茶ラテを作りました。
抹茶シェイカーをシャカシャカと縦に振るのがとても楽しそうでした。
お茶うけにさいさい長屋さんのお菓子も頂きました。
さて、どんな発見があったかな。

3学期始業式を行いました。(R8.1.6)
1月6日(火)
西脇小学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。
朝、久しぶりに会った友達と楽しそうに話す姿が印象的でした。
始業式では元気に校歌を歌いました。
校長先生のお話は、
「今年の干支は何でしょう」
から始まりました。
みんなよく知っていて、
「午~~~~!!」
と大きな声で答えていました。
また、絵本「たんぽぽ」のお話がありました。
寒い冬には土の中に長い根っこを伸ばして、暖かくなって花を咲かせようと栄養を蓄えているたんぽぽと同じように、3学期は新しい学年に向けて心の中にたっぷりと栄養を蓄える時期です。
勉強のこと、友達のこと、前向きな姿勢、正義の心、最後まであきらめない気持ち、勇気を出すこと、自然の美しさに感動する心など、他にもたくさんの栄養があります。
校長先生のお話を聞いて、子供たちはどんな栄養を蓄えていくでしょうか。
子供たちの成長が楽しみです。

(全学年)西脇小学校の校歌
今日、職員室に
「西脇小学校の校歌は誰が作ったのですか?」
と、2年生の男の子2人がやってきました。
道徳の学習で「自分の学校の校歌について調べている」とのこと。
もちろん即答ができなかったので、早速調べることにしました。
まずはインターネットで調べました。
すると、すぐに作詞「谷川英成」さん、作曲「打垣内 正」さんと出てきました。
続いていつ頃できたのかが気になったので、学校の沿革史を調べると、昭和19年3月に制定されたとのこと。
(沿革史にも作詞、作曲された方のお名前が載っていました。)
西脇小学校は明治9年6月に「西庄小学校」という名前で創立され、68年後の昭和19年に効果が制定されたそうです。
来年150周年を迎える西脇小学校ですが、校歌が制定されてから81年が経つそうです。
(ちなみに「和歌山市立西脇小学校」と改称されたのは昭和31年だそうです。)
西脇小学校についてまた一つ知ることができました。
3年生は秋の遠足でエネルギーランドに行きました。
協力して迷路からの脱出を目指したり、ななめになった家で不思議な感覚を味わったり…。
いい思い出ができましたね!

1年生は、秋の遠足で野嶋牧場と河西公園へ行ってきました。
まずは、電車に乗って野嶋牧場へ!
ポニーやたくさんの牛さんがいて、みんな驚きました。
学校で育てたさつまいものつるをあげると、大喜びで食べてくれてとっても可愛かったです。


続いて河西公園へ。待ちに待ったお弁当を食べ、遊具でたくさん遊びました♪


その後は、秋見つけ!
木の実やどんぐり、きれいな色の葉っぱをたくさん拾うことができました。
どんぐりも様々な種類がありましたね。


学校での秋のおもちゃ作りが楽しみです!
楽しい秋の遠足でしたね。