6年生が、総合的な学習の時間にそば打ち体験を行いました。
地域のそば打ち名人を先生としてお招きし、道具の準備から下準備まで万全に整えていただいたおかげで、粉からそばにして茹であげるまでの本格的な工程をスムーズに学ぶことができました。
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水回し・こね: 粉と水を均一に混ぜ、力を込めて一まとめにしていきます。
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伸ばし: 麺棒を使って、破れないように慎重に薄く広げていきます。
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包丁切り: 畳んだ生地を、均一な太さになるよう集中して切っていきました。
- 茹で: たっぷりのお湯で手早く茹であげ、冷水でしっかり締めて完成です。
自分たちの手で打ったそばの味は格別でした。
6年生は現在、学校の畑でも地域の方に育て方を教わりながらそばを栽培しています。今年は暑さの影響で半分ほど枯れてしまいましたが、今回実際にそば打ちや味を体験したことで「残りのそばをどうやって工夫して育てていこうか」という意欲がさらに高まったようです。
道具などの準備からおいしいそばの打ち方を親身に教えてくださった講師の先生方、本当にありがとうございました!






