和歌山市立 西脇小学校

【学校行事】心をつなぐ「お別れ式」 ― 感謝を込めて

卒業式を翌日に控えた3月16日、体育館にて「お別れ式」が行われました。式当日に参列しない1〜4年生が、これまでお世話になった6年生へ直接感謝を伝える大切な時間です。

下級生からは、登下校や休み時間、委員会活動などで優しく接してくれた6年生へ、心のこもった「贈る言葉」が届けられました。 対する6年生からも、下級生への期待と励ましを込めた「卒業生の言葉」があり、体育館は温かい絆で包まれました。

式の最後、6年生の退場シーンでは、3・4年生が心を込めてリコーダーを演奏しました。その澄んだ音色に合わせ、1・2年生が一生懸命に拍手を送り、1~4年生児童で作った「感謝の花道」を6年生が通り抜けました。

晴れやかな表情で花道を歩く6年生。その背中を見送る下級生たちの目には、憧れと感謝の気持ちが溢れていました。 6年生の皆さん、今まで本当にありがとうございました。皆さんが示してくれた優しさと強さを、私たちは忘れません。

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