和歌山市立 西脇小学校

より良い学校を目指して!児童会役員選挙が行われました。

児童会役員選挙が行われました

次年度の学校の顔を決める「児童会役員選挙」が行われました。

今回の選挙には、4年生と5年生から合わせて10名の児童が立候補しました。期間中の朝の登校時間や休み時間には、元気なあいさつとともに自分の公約を一生懸命に訴える立候補者の姿が見られ、校内は連日活気に満ちあふれていました。

今月12日(木)には、体育館にて立会演説会と投票が行われました。3年生から6年生までの児童が、立候補者の演説を真剣な表情で聞き、「これからの学校を任せたいのは誰か」を一人ひとりが真剣に考え、一票を投じました。立候補した10名全員の勇気と、「学校をもっと良くしたい」という熱い思いがひしひしと伝わってくる、素晴らしい演説会となりました。

新しいリーダーの決定

開票の結果、次年度のリーダーとなる5名の役員が決定しました。

当選した5名は、全校児童の期待を背負い、これからの活動に向けて決意を新たにしています。また、惜しくも当選には届かなかった候補者たちも、この選挙戦を通じて「自分たちの学校をより良くしたい」という強い志を見せてくれました。その挑戦する姿勢は、全校児童の模範となる立派なものでした。

これからの学校づくりに向けて

「みんなの力で、さらに輝く学校へ」

新たな役員を中心に、全校児童が心を一つにして、さらに素晴らしい学校を創り上げてくれることを期待しています。これからの彼らの活躍を、ぜひ温かく見守ってください。

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