秋の遠足和歌山城(11月4日)

「天高く馬肥ゆる秋」と言われますが、青空の広がる空の下で、秋の遠足が行われました。

本来は、春の遠足だったのですが、コロナで休園となったため、「秋の和歌山城遠足」となりました。

お城の上から、下で待ってくださっているおうちの方に、にこにこと「お~い」と!おうちの方も、にこにこ手を振ってくださいました。笑顔一杯の遠足となりました。

お城への遠足!おうちの方にも付いて行っていただきました。ありがとうございました。

 

5歳児交通安全教室(11月2日)

子供たち、みんなが、交通事故にあいませんように!

 

 

 

 

 

 

いつもは、園全体で、交通指導をしていただくのですが、

コロナで、「密にならない」という事で、園児全員が一堂に会する行事をすべて取りやめています。

ということで、5歳児だけの交通安全教室となりました。

指導に来て下さった市の方も、入り口で体温チェックと、手の消毒をしてから指導に入ってくださいました。ありがとうございました。

 

5歳研究保育(10月29日)

教師全員が、研究保育を行います。

中之島幼稚園の教育目標は、「心身ともに健康で、楽しく遊ぶ子供を育てる」です。それを受けて、教師の研究として「自分の思いを伸び伸びと表現しながら、主体的に遊ぶ子供を育てよう。 ~やってみよう!どうする?やったぁ!すごいね!~」というテーマを掲げています。

子供一人一人が、自分の思いを伸び伸びと表現し、主体的に遊ぶ子供を育てていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5歳の子供たちは、一人一人自分の遊びたい場所・遊びたい遊びがあり、汗をかくぐらい一生懸命遊ぶ姿が見られました。

ダンスも、何曲も違う曲を楽しそうに踊っていました。踊るだけでなく、リズムを刻む体の動きも素敵でした。

また、夫々自分たちが考えて作った、ボウリングもとても楽しそうでした。ボウリングでは、順番を待てる子たちの姿やら、友達を思いやるやりとりもありました。優しい子が育っていました。

スーパーボールすくいも楽しそうでした。ボールも子供たちが工夫した結果として、小さいボールとなったようです。試行錯誤があったから、楽しい遊びとなっていて、子供たちの学びにつながっていました。

コマで遊ぶ子もありました。コマがうまく回るように、そこにも試行錯誤する学びがあったようです。

後片付けも、みんなが協力し動く姿がたのもしかったです。

研究保育の後、協議会を持ち、時間の経過とともに、子供たちの成長ぶりがあることを確認し、全職員が全員発言しながら、3年間の素晴らしい一人一人の成長ぶりを喜びあいました。

幼稚園展(9日~13日)

保護者の方、地域の方、どうぞ見に来てくださいね。

登園時間が密となるので、登園時間前後の時間をさけ、9時半からと設定しています。よろしくお願いいたします。

密を避け、保護者の見学も、チラホラと来てくださっています。

園環境としての、畑づくり(10月28・29日・30日)

28日、肥料と、石灰を買ってきました。放課後、耕運機で耕しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29日は、教師全員で、畝づくりをしました。エンドウは、芽を出させるためにポットに植えています。

30日は、いろんな種を植えました。

種をまいていると、「何してるの」「やりたい」と、たくさんの子供が来てくれました。

すじまきを丁寧に、してくれました。

そして、そのあとに、優しくお布団をかぶせるように、やわらかな土をかぶせてくれました。

あとは、子供たちの出番です。

子供たちが、11月6日に「玉ねぎの苗」を植えます。

 

蛇足ですが・・・

まだ、たまねぎを植えていない、うねでは・・・・

耕して、柔らかな土なので、「おだんごづくり」が人気でした。

まんまるく上手に作っていて、そのお団子を、砂場に持って行って、周りをまぶしている子もいました。

 

子供たちは、どの場面でも楽しいことを見つけます。全て「遊びが、学び」です。

保護者会役員さんが、登園の見守り

《11月8日 すがすがしい朝です。》

本日、日本国にとって、たいへんおめでたい日なので、早朝、園の入り口に、国旗を揚げさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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役員さんが、登園の見守りに、週に一度、8時40分から9時まで、校門付近で立ってくれています。

特に、車の通行と、自転車の通行を見ながら、安全に園児が園に入れるように様子を見守ってくれています。

本当にありがとうございます。

また、幼稚園の前に、保護者の方が駐車をし、危険な状況が生まれないかも、見守ってくれています。

園の前での、駐停車は、絶対にないようによろしくお願いいたします。

 

パンジーと、ビオラ(10月26日~28日)

子供たちに、植えてもらえるように、教師が、プランターに土を入れて準備をしました。

そのあとの日で、子供たちが、プランターに上手に植えました。

自分で植えたパンシーとビオラ。

園の塀に沿ってプランターを並べました。春が楽しみです。

これから子供たちは、きっときれいな花を見守ってくれるはずです。

春を待って、すみれの花を植えました。(10月27日)

砂場の横に、すみれの花40本を植えました。

きっと、色水遊びが始まることでしょう。

ここに植えている花は、花弁をちぎっても、大丈夫。色水遊びのための花ですから。

また、その花のそばに、昨年度のチューリップの球根も植えました。きっと、子供たちは、楽しむと思います。

花いっぱいになる春を待ちたいと思います。

 

3歳研究保育(10月22日)

教師として成長し、子供たちにより良い保育をするために、年に一度ですが、自分の保育を他の先生に見ていただき学ぶ機会を持っています。「研究保育」といいます。

10月22日、教育委員会の指導主事さんに来ていただき、研究保育をし、その後、その保育を通して学びあう「協議会」を行いました。教師の学びが、子供たちへの保育に活かされることと思います。

子供たちは、いつものように、楽しい遊びがありました。音楽をかけて、踊る姿があったり、服を来て変身して遊ぶ姿があったり、ままごとのような遊びもあったりと、友たちと関わりながら楽しく遊ぶ様子を見せてもらいました。

 

 

生きる力に(10月22日)

園庭を、コンテナを持ってかけていく子がいました。

そうだ、サツマイモを収穫して、コンテナに入れると職員朝礼で教職員が確認・共有していたのを思い出し、そのためのコンテナだなと思いながら、ついて行きました。

畑の方に行くのですが、どうも違うようです。

木の下にコンテナ1つ置いて、それに乗っています。しかし、手届かないようです。次に、こんどは、もっと高くするために、コンテナを2つ積み上げて、それに乗っています。そして、手には虫取り網を持っています。

何をしているのかなあ・・・。

「ヤッター」と、いうような喜んだ表情の子たちの様子が見られました。

近づいていくと、子供の手には、ふくろを持ち、その中にキュウイがありました。

なるほど、キュウイがなっているのを見つけて、園舎近くのところのコンテナを取りに来て、それに乗って、さらに虫取り網を使い、キュウイをゲットしたのです。

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これって、・・・

はじめ、手が届かなかったけど、何とかキュウイを取りたいと思い、その「問題解決」するために、みんなで知恵を絞り、「協力」して「解決」した姿です。

『生きる力』となる、子供たちの遊びの様子です。

やはり「遊びの中に、学びの芽」があることが分かります。

中之島幼稚園の教育目標は「心身ともに健康で、楽しく遊ぶ子供を育てる」です。

しっかりと楽しく遊ぶ子供の姿の中に、未来に向かっての、根っこを養っていることを再確認したような気がしています。

 

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