2学期最後の避難訓練。
「おはしも」を守り、かっこいい姿で、先生のいう事をしっかり聞けて避難できました。
これから寒くなり、石油ストーブ等も使う季節です。
火は大切なものだけど、火遊びなどしたら火事になって、とても危ないという事を話しました。
~Nakanoshima Kindergarten~
何年か前に、保護者活動として、大型遊具のペンキ塗りをしてくれたと聞いています。そのように、子供の安全を守るために、保護者の方のお力もお借りしているのですが・・。
今回、15日の放課後に、大型遊具のペンキがはがれたところで、はがれたペンキで指をケガするという出来事がありました。保健の先生が、その場所を写真に撮ってくれました。
翌日、園長が、市の教育施設課の課長さんに願いに行きました。すると、その日の夕方に、課の方から実際の様子を見に来てくださり、幼稚園の子供たちが2学期終業式を終えた後、ペンキの危ないところを一度はがし、もう一度ペンキを塗る作業をしますと、伝えてくれました。
子供たちの安全を守るための、本当に素早い対応をしてくださり、本当にありがたいことだと思いました。
3学期には、ペンキの剥がれがなく、安全な遊具で、遊べるようになります。
《ペンキが、はがれた様子です。》
前年度までは、1学期だけの個人懇談でしたが、和歌山市立幼稚園全体で、2学期にも行うように決まりました。なので、中之島幼稚園においても、1週間にわたり、個別の個人懇談会を実施しています。
毎日、降園時にお話しもし、必要ならばいつでも保護者とお話しする機会を設けています。また、園長の「子育て相談日」を月に一度設けていますし、「カウンセラー」との相談日も設けています。
しかしながら、学期に一度、担任と保護者とが、短時間ながらも、座って膝を交え、子供の成長のことを共有し、喜び会う機会を持つことは、大変意味のあることだと考えています。
※また、この日に限らず、いつでも声をかけていただけたら、しっかりお話する機会を設けることもできます。よろしくお願い申し上げます。
組委員さんが、来年度の体制づくりのために、会議をしてくれていました。
部に直接関係ないこともありましたが、いろいろなご意見も出ました。
意見を言える場があることは、大変大事なことと思っています。
・卒園式で、組委員が、下の子供を預かるようになっているが、責任をもって預かるのは、むずかしいのではないか。
⇒保護者の助け合いとしてしてくれているのだから、無くすか、続けるかは、検討してもよいのでは。
・卒園式での来賓へのお茶出しは、必要あるのだろうか。
⇒職員でできたら、職員がしたらよい。手が足りていないから、お願いしていることだと思います。
・先生の写している写真を分けていただくことはできませんか。
⇒前に勤めていた園では、していました。できるように改善していったら、できると思います。
今年は、昨年より改善として、長期休みにも、本を借りられるようにできました。
冬休み中でも、本を借りに来てくれたらと思います。(園舎内で遊ぶという事は、していません。)
※来年度の、部長副部長さんが決まりました。
子供の幸せのために、保護者の方のお力をお借りしています。よろしくお願いします。
改善、あるいは、変更していくところは、どんどんしていくと良いと思います。
「収入に合わせた支出」と同じで、「園児数の増減」によって、活動も変わってくると思いますし、時代の移り変わりによっても活動内容も変わってくると思います。
今後とも、園と保護者と力を合わせながら、子供たちの幸せのために、よりよい素敵な中之島幼稚園にしていけたらと思います。
お力をお貸しください。部会、ご苦労様でした。