「やってみたい!」が学びのはじまり 投稿日:2026年7月24日2026年7月24日 靴下のすもう柄に興味をもち「おすもうやりたいな・・・」やってみたいが生まれました。様子を見て興味をもった子どもたちが「私も」「つぎやりたい」と集まってきます。友達の様子をみて、てをついて始めることや、線から足が出たら負けなどのルールに気づいたり、友達に教えたりする姿が、みられました。 「わあ~あかい」「おいしそう」と歓声があがりました。スイカが苦手な子も、園で収穫してみんなで一緒に食べると「おいしいわ」これからも実体験を大切にしていきたいです。 今年もみんなの大好きなトウモロコシができました。自分でもぎ取り、皮をむきました「また皮出てきたよ」「おひげみたいやな」「黄色いよ」「ここどうしたんやろ?」子どもたちは実際に体験し気づいたことを言葉で表現して周りの友達や先生に伝えます。その言葉が相手に伝わり認められることで、どんどん自信がつき、やりたい気持ちが次へつながっていくのだと考えます。 小学生と園で鬼ごっこを楽しみました「一緒ににげよう」小学生との自然なかかわりが子どもたちの世界をつなげ広げていきます。 毎日毎日チョウを追いかけていた子どもが、今度は自分が大好きなアゲハチョウになることを楽しんでいました。「羽ひろげてみて・・・」「こっちの方がいいかな」友達に相談したり工夫したりして何度も試す姿が見られました。