5歳児が、畑に小カブの種を植えています。「前の大根の種より、ちっちゃいな。」「小カブって大根の子供やから小さいんちがう」「なるほど!」「手にくっつくな~」「指の先でパラパラってしないとね」そんな話をしながら、楽しそうにまいています。
「おいしく出来たら、おつけものにしたいな」「おつけもの!!?」「おいしいん?」近くにいた友達は少し驚いていました。きっと、そのお友達は、おうちで、小カブの漬け物をたべたことがあったのでしょう。
5歳児になると、自分の今までの生活経験を交えながら話すことができるようになってきます。「小カブの中に、もしかしたら、『おおきなかぶ』ができたりして・・・」「そうなったら、いいな~」と、笑いながら、ユニークな会話もしていました。 どんな小カブができるか、たのしみですね。