教師全員が、研究保育を行います。
中之島幼稚園の教育目標は、「心身ともに健康で、楽しく遊ぶ子供を育てる」です。それを受けて、教師の研究として「自分の思いを伸び伸びと表現しながら、主体的に遊ぶ子供を育てよう。 ~やってみよう!どうする?やったぁ!すごいね!~」というテーマを掲げています。
子供一人一人が、自分の思いを伸び伸びと表現し、主体的に遊ぶ子供を育てていきたいと考えています。
5歳の子供たちは、一人一人自分の遊びたい場所・遊びたい遊びがあり、汗をかくぐらい一生懸命遊ぶ姿が見られました。
ダンスも、何曲も違う曲を楽しそうに踊っていました。踊るだけでなく、リズムを刻む体の動きも素敵でした。
また、夫々自分たちが考えて作った、ボウリングもとても楽しそうでした。ボウリングでは、順番を待てる子たちの姿やら、友達を思いやるやりとりもありました。優しい子が育っていました。
スーパーボールすくいも楽しそうでした。ボールも子供たちが工夫した結果として、小さいボールとなったようです。試行錯誤があったから、楽しい遊びとなっていて、子供たちの学びにつながっていました。
コマで遊ぶ子もありました。コマがうまく回るように、そこにも試行錯誤する学びがあったようです。
後片付けも、みんなが協力し動く姿がたのもしかったです。
研究保育の後、協議会を持ち、時間の経過とともに、子供たちの成長ぶりがあることを確認し、全職員が全員発言しながら、3年間の素晴らしい一人一人の成長ぶりを喜びあいました。






