和歌山市立 楠見東小学校

夏祭り

日時:7月13日(土)
16:00~18:00

場所:楠見東小学校(体育館・運動場・渡り廊下・図工室)

各店
・お化け屋敷
・千本引き
・当たりもの
・スリッパかご入れゲーム
・各種食べ物

下記は、6年生の子どもたちが作ったポスターです

ALTの先生

7月5日、8日にALTのウォレン先生が来てくれました。3~6年生の外国語の授業に入って、先生の住んでいたオーストラリアの話を英語でしてくれていました。子どもたちは、ウォレン先生の話をなんとか聞きたいと思って、わかる単語をつなげて理解したりしています。オーストラリアでは多くの人が裸足で生活をしていて、靴を履かずにショッピングも行くのだと聞いて驚いていました。

ドッジボール大会

7月6日(土)に、和歌山市子ども会連絡会が主催するドッジボール大会が和歌山県立体育館で開催されました。全部で18チームが参加し、楠見東小学校の子どもたちも出場しました。残念ながら、目標にしていた優勝をすることはできませんでしたが、4位入賞することができました。ほかのチームの子たちと話す姿も見られ、勝つだけでなく交流するという大会の理念を実現することができていました。

クルルの心情に迫る

国語では「風切るつばさ」という物語を学習しています。クルルとカララという鶴が出てくるお話です。クルルが飛べなくなってしまった時の気持ちや、飛べるようになったのはなぜかを文章から探して考えています。グループの子と相談し、意見を全体で交流することで、様々な角度からクルルの心情を考えていきます。

平行四辺形とひし形(7月)

算数で、平行四辺形とひし形の形を学習しました。この日は、対角線という新しい言葉を学び、平行四辺形とひし形の対角線の特徴を、コンパスや定規を使って調べました。長さが同じところはないか、対角線がどんなところで交わっているか、集中して特徴を探していました。

100をこえる数

算数で、1年生の時は100までの数を学習し、2年生では1000までの数を学習しているところです。たくさんの☆の数を、10のまとまりを作りながら丁寧に数えていました。全部で365こあって、間違えずに数えることができた子はうれしそうにしていました。

社会見学

6月28日(金)に、神戸・大阪へ社会見学に行きました。天候の影響で、神戸港からフェリーが出航できなかったため、乗ることはできませんでしたが、海洋博物館・川崎ワールドで船を見学したり、乗り物を体験したりして楽しむことができました。


午後からは、朝日新聞大阪工場に移動して、新聞の作られる様子を見学したり、新聞の歴史や印刷の工夫を学んだりしました。新聞のインクは4色しか使われていないことや、新聞の巻取り紙は1330kgもあることに驚くなど、新しい発見がたくさんありました。

図をつかって考えよう

算数で、テープ図を使って考える学習をしました。テープ図を使うのは初めてです。先生に描きかたを教えてもらって、ものさしを使って丁寧に描いていました。図のどこになんの数を書けばよいのか、まだ難しいこともありますが、これからしっかり練習していきます。

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