【昨年度】
昨年の6年生が植えてくれたイチゴの苗が実りました。
ステイホーム明けの5月、分散登校の日に観察することができました。

この年はキュウリ、トマト、カボチャなどの野菜を植えました。
形の良い野菜が収穫できたことを覚えています。
例年なら収穫した野菜を調理して、みんなで試食するのですが、コロナウィルス感染予防対策のため、それはできませんでした。
収穫した野菜はお家に持って帰り、お家の方にサラダを作ってもらったり、お味噌汁の具に使っていただいたりしたそうです。

秋になって、ジャガイモの苗を植えました。
暑い中汗をかきかき土を掘り起こしました。草むしりに水やり、体験して初めて、農作業は思ったより楽ではないということに子供たちは気づきます。だから収穫の喜びは格別なものなのです。

【今年度】
天候のためか、今年は野菜の収穫量はいつもよりぐんと少なくなりました。低学年の子が植えたカボチャの茎が、ネキリムシにかじられてしまいました。以前大根を植えた時には、タヌキに土を掘りかえされてしまいました。害虫がついていたら取り除いたり、動物よけ対策を考えたり、戦いは続きます。

JA「緑のカーテン」コンテストに参加しようということになり、JAさんからゴーヤの種をたくさんいただきました。

小さかったゴーヤの苗がぐんぐんのびて、窓一面を覆い隠すようになりました。

このお部屋は8月25日からの臨時休校中に学童保育のお弁当置き場に利用されました。少しはお役に立てたでしょうか。
1年生は、2時間目に交通安全教室がありました。
晴れていれば、運動場で道路の歩き方や、横断歩道の渡り方を実際に行って学ぶはずでしたが、あいにくの雨のため、体育館での学習になりました。


DVDを観たり、警察官や交通指導員の方々からお話を聞いたりして、たくさんの交通ルールを教えてもらいました。DVDでは、自転車の乗り方についても学習しました。

「交通ルールは命を守るためにある大切なもの」ということを忘れず、しっかり守って、毎日を安全に過ごしてほしいですね。
毎年4月に、1年生を迎える集会を行っています。2~6年生が先に入場し、1年生を体育館で迎えます。

1年生入場
2~6年生がいる体育館に入って並びました。
すごく緊張しました。

児童会の人が、初めの言葉を言って迎えてくれました。
校長生生のお話の後、
2~6年生が、校歌を歌って聴かせてくれました。
学校の校歌を、初めて聴きました。
1年生から、あいさつをしました。
あいさつのお返しに、2年生からアサガオの種をプレゼントしてもらいました。

次に、2~6年生から歌のプレゼントをもらいました。

6年生のお兄さん・お姉さんが、花のアーチを作ってくれました。アーチの真ん中を通って、僕たち・私たちは退場しました。
学校開放月間(11月)には、2学年ずつ3日に分けて「発表集会」を行っています。今年も多くの保護者の方々が、参観に来てくれました。各学年では、歌の発表が中心となっていますが、プロジェクターを駆使して工夫を凝らした学年もありました。以下の写真は、各学年の発表の一場面です。
1 年 2 年

3 年 4 年


5 年 6 年

地域の方々の参観も大歓迎です。ぜひ、楠見小学校までおいで下さい。お待ちしています。
楠見小学校では、プルタブ収集活動を行っています。660㎏のプルタブを集めると車椅子1台と交換できるので、保護者や地域の方の協力を得ながら収集に努めているところです。
車椅子に交換した1台目は、楠見小学校に保管しており怪我をした子などが利用しています。2台目は、大谷地区自治会館に寄贈しました。大谷地区では、足の不自由な方が地域の旅行に出かける時などに活用してくれています。

3台目もまもなくです。地域の皆様、保護者の皆様、協力をよろしくお願いします。