1年生・4年生を対象に、警察の方々の協力のもと、交通安全教室が行われました。
まずは、信号機や標識などを見ながら、交通のルールを再確認しました。
また、交差点や横断歩道を模したコースで、実際に歩いたり、
自転車で通行したりしました。
(育友会の方々が車役など、協力してくださいました。)
町の中を歩くことや、自転車に慣れてきた子供たちにとって、
改めて安全について考える良い機会になったようです。
自転車を貸し出しにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
12月14日から15日にかけて、加太合宿が行われました。
本来は1学期に行われる予定でしたが2度の延期もあったので、子供たちにとって待ちに待った合宿でした。
小学校初めての宿泊行事です。
場所は、数年前にリニューアルしたばかりの和歌山市立青少年国際交流センター。
入所式では、センターの方からの歓迎を受け、施設の利用方法を聞きました。
そして、児童代表による立派な挨拶がありました。
最初の活動は、フォトフレームづくり。これから2日間、どんな思い出ができるんだろうと想像しながら作りました。
そして、飯ごう炊飯。グループに分かれて協力・分担しながら、火でお米を炊きました。
「炊飯器ってすごいな~」と言ってる子もいました。
苦労しながら作っていると、気が付けば、もう夕方。みんなで、いすと机を並べて、絶景のレストランができました。
「外で食べるとおいしい!」
早めの晩御飯だったにも関わらず、みんなすぐに完食しました。
食べた後は、後片付け。
すすで真っ黒になったライスクッカーをゴシゴシゴシゴシ…。
厳密なチェックに合格するため、自分たちで水洗い班・金だわし班・空ぶき班・仕上げ班などに分かれて活動できていました。
そして、山中度胸試し・星空観察。
防空壕で怖い話を聞いたあとでしたが、怖がる様子もあまりなく、悠々と夜の山道を歩いていたのが印象的でした。
その後は、入浴・消灯。
慣れないベッドメイキングに苦戦しながら、楽しいひとときを過ごしました。
そして、二日目も晴天に恵まれることができました。
食堂での朝食の後、この日のメインイベントのスコアOLへ。
山中に散りばめられたキーワードを、手元の地図を頼りに探し回ります。
初日は、少し上るだけで息が切れていた子供たちですが、もう慣れたようで、得点のためには何往復もするチームもありました。
そして食堂で最後の昼食をすましたあと、退所式。
あっという間に終わった二日間の思い出と、お世話になった感謝をセンターの方に伝えたあと、帰路につきました。
加太合宿を終えたあと、子供たちは2日間の思い出を川柳にしました。
【オレンジに 光り輝く 夕日とカレー】
【冷たい体 お風呂に入ると ポカポカだ】
【レストラン 夕日見ながら 夜ごはん】
【夜の中 電気を消すと 見える空】
自然いっぱいの加太で、それぞれたくさんの思い出ができたようです。ぜひ、ご家庭でも加太合宿のお話を聞いてあげてください。
11月10日 地震・津波避難訓練を行いました。
地域の方々にご協力いただき、たいへん有意義な防災訓練になりました。ありがとうございました。
児童、保護者、地域の方々、皆さんが真剣に取り組んでいただいたおかげで、1人のケガもなく、無事に訓練を終えることができました。
昔から言われているように 「天災は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」という諺があります。
誰でも知っている言葉だからこそ、誰にとっても大事な言葉であると思います。
地震や台風、津波、大雪、洪水などの天災は、いつやってくるのか分かりません。
そこで、いつやってきても対応できるように準備をすることが大事だと実感できた訓練になりました。
今日の経験が万一の災害の時に活かされますよう、心から願っております。ありがとうございました。