6年生は今年度、総合的な学習の時間において「楠見のWA・和・輪」をテーマに和歌山の有名な「WA」や日本の「和」の文化を通して様々な人とのつながり「輪」を築くことをねらいとして取組を行ってきました。
地域交流や貢献を図るため、2月16日(金)にわかちか広場でイベントを開催することに。
子供たちは一人一人が主体となって、地域の人々や家庭に呼びかけてバザーの品物を集めたり、募金活動を行ったりするなど、準備を進めてきました。
いよいよ、本番当日。

「WAカフェ」では地元の和菓子店「紫香庵」さんとコラボして子供たちが作った和菓子や洋菓子店「リュクレシオン」さんの焼き菓子を提供。




「バザー」では衣類、生活用品、食料品等に分けて、見やすくなるよう展示を工夫。「おすすめは、○○です。いかがですか?」と呼び込みも頑張りました。いつもお世話になっている見守り隊の方も遠くまで足を運んでくれ、子供たちも大喜びでした。

「昔遊び体験」では手回しコマ、福笑い、だるま落とし、けん玉、折り紙などを用意。留学生がたくさん来てくれ、子供たちが遊び方を教え、楽しく交流することができました。

能登半島地震発生後に子供たちから「募金活動をしたい」と申し出があり、地域のスーパー等で行ってきた募金活動を和歌山駅前でも実施。「被災地支援のための募金をお願いします!」と大きな声で一生懸命呼びかけ、たくさんの方々に募金をしていただくことができました。

準備、運営、片付け等、子供たち一人一人が責任をもってやり遂げ、イベントは無事終了。みんなの笑顔は充実感に包まれていました。これまで6年生の取組を支えてくださった地域のみなさん、関係者のみなさん、どうもありがとうございました。
12月19日に、地域の方々にご指導いただきながら6年生がもちつき大会を行いました。
ほとんどの子供がもちつきをするのが初めて!
地域の方々にもち米の蒸し方、もちの搗き方や丸め方のコツなど、一つ一つ丁寧に教えていただきました。


杵と臼を使い「よいしょ!」の掛け声とともに力を合わせてぺったん、ぺったん。
はじめは簡単にできると思っていた子供たちも、地域の方々の熟練の技を目の前に、もちつきの楽しさと難しさを感じたようでした。


最後には子供たちからの質問に答えていただいたり、一緒にお餅をおいしくいただいたりと、地域の方々とたくさんの交流ができました。
地域の皆さま、本当にありがとうございました。
12月14日、楠見小学校にてHIPPYさんによるミニライブが行われました!
HIPPYさんは、広島県出身のシンガーソングライターで、「君に捧げる応援歌」などの曲で知られています。
5・6年生は、今年の運動会の組体操でこの曲を使って演技しており、その縁もあって、
今回楠見小学校に、特別に来ていただきました!

今までCDで聴きなじんでした「君に捧げる応援歌」も、生(しかもアカペラ)で聴くと、大迫力!
鳥肌が立ち、みんな一言一言かみしめるように聞いていました。
そして、最後はみんなでHIPPYさんを囲みながら、大合唱…
あの、組体操の大変な練習の日々の果てには、こんな素敵なことが待っていたんですね。
HIPPYさんからもらったメッセージを胸に、これからの生活がんばっていきましょう!
HIPPYさん、ありがとうございました!!!

プレゼントも大成功!

また遊びに来てくださいね!
11月28日・29日、代表委員会主催で「イッツショータイム!」が行われました。
子どもたちが、自分の得意なこと・挑戦したいことを学校のみんなや地域の人に披露して楽しんでもらう行事です。
なわとびやダンス、歌など、披露するものは人それぞれで、
一人ひとりがヒーロー、ヒロインとなり、元気いっぱいに自分らしさを表現していました。

なかよし広場がステージとなり、その周りをたくさんの人がお客さんとなり、演技を見守りました。
みんなで歌ったり、拍手したり、応援したり・・・
楠見小学校がひとつになった時間でした。
この日までたくさんの準備をしてきた、代表委員会さんもお疲れ様でした。
◯土曜参観
11月25日、全学年で土曜参観がありました。
子どもたちは、いつもと違って、おうちの人が見守る中、元気よく授業に参加していました。
各クラスの授業の方も、おうちの方にインタビューしたり、子どもたちと一緒に問題を考えてもらったりと
いつもはできない、おうちの方参加型の授業もあったようです。



学校でも頑張ってるよ!って姿を見せられたかな?
保護者のみなさま、ご多忙の中、土曜参観にお越し下さり、ありがとうございました。
◯情報モラル講習会
土曜参観のあと、全学年の保護者対象に、情報モラル講習会が行われました。
また、5・6年生のみなさんにも参加していただきました。

和歌山市少年センター指導主事・田中宣行先生を招き、講義をしていただきました。
スマートフォンやSNSの利用は、自動車と違って、免許が必要がないため、誰でも使うことができます。
生活を豊かにするために便利なものである一方、使い方を間違えると、危険なことに巻き込まれてしまいます。
子ども本人だけでなく、家庭も学校も、みんなでその使用のルールや使い方を考えていかなければなりませんね。