今年も「南高梅」が
楠見小学校に届きました。
和歌山県の梅の収穫量は、全国1位です。
「南高梅」は、和歌山県を代表する梅の品種です。
実が大きく、種が小さく、皮がうすいという特徴があります。
梅干しや梅ジュース、梅酒などに使われます。
四年生のみんなが
梅ジュースづくりに挑戦しました。
6月12日 😊
とてもいい梅の香りが家庭科室いっぱいに広がりました。
梅をやさしく洗って、竹串でへたをとりました。
今年は、梅を冷凍してからお砂糖で漬け込みました。
すぐには飲めません。
約10日後のお楽しみです。

6月23日 👍
梅ジュースが完成しました。
お砂糖が溶けて、うすピンク色の梅ジュースになっていました。
梅を引き上げて、梅シロップをお水や炭酸水で割って
いただきました。
とてもさわやかで、おいしい梅ジュースが出来上がりました。
全員で乾杯をして、おいしくいただきました。

本日、プールにて「着衣水泳」の授業を行いました。
普段の水泳授業とは違い、子どもたちは衣服を身にまとったままプールに入りました。
「服が濡れるとすごく重い!」「いつもみたいに上手く泳げない…」と、水中で衣服が体に張り付く感覚や、動きにくさに驚いた様子でした。
今回の授業では、万が一、服を着たまま水に落ちてしまったときの対処法として、「浮いて待つ」の大切さを学びました。
無理に泳ごうとせず、体力を消耗しないように背浮きをする練習や、身近にあるペットボトルを抱えて浮き身をとる練習に、みんな真剣な表情で取り組んでいました。
これから夏本番を迎え、海や川など水に触れる機会が増える季節になります。万が一の事態に備え、自分の命を守るための大切な学習となりました。
今週、なかよし学級にて研究授業が行われました。
今回の授業では、”和歌山発見!「ぼく・わたしのお気に入り」”をテーマに、
子どもたちが一生懸命に取り組む姿が見られました。
授業中は、お互いに声を掛け合ったり、自分の役割をしっかり果たしたりと、
日頃の学習の成果がたくさん発揮されていました。
また、他学年の先生たちも参観し、子どもたちの頑張る姿を温かく見守ってくれていました。
いよいよ待ちに待ったプール指導が始まりました!
プール掃除を頑張ってくれた6年生からの始まりです。
青空の下、プールからは子どもたちの元気な歓声が響き渡っています。
久しぶりのプール授業ですが、
自分たちで準備運動の順番を確認しながら、活動していました。
水遊びや水のかけ合いを通して、すぐに満面の笑顔を見せてくれました。
何よりも「安全第一」で、一人ひとりの目標に合わせて
楽しく泳力を伸ばせるよう指導してまいります。
前日の水泳準備や健康観察など、保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
本日、運動場にて、ドッジボール大会が行われました。
低学年・中学年・高学年をそれぞれ4つのチームに分けて、
トーナメント戦が行われました。
試合が始まると、鋭いボールが行き交う白熱した展開に!
強いボールをキャッチした瞬間や、見事な身のこなしで避けたとき
には、同じチームのメンバーだけでなく、観戦している仲間から
大きな歓声が沸き起こっていました。
最後には、優勝したチームと保護者
のチームとの対戦もあり、
最後まで大盛り上がりの結果となりました。
勝って喜ぶ姿はもちろん、負けてしまってもお互いの健闘を称え
合う姿が見られ、楠見小学校の皆さんの絆がより一層深まる素晴らしい大会となりました。
応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
