5月16日(水)
今年も県調査統計課から出前授業に来てくれました。4年生までの社会科で学習した和歌山県の土地や人口、名産などを教材に、全国などと比較するための円グラフや棒グラフ、折れ線グラフ、柱状グラフなどを使うと傾向や考察・予測しやすいことを学びました。テレビ和歌山が1時間目の2組へ、和歌山新報が2時間目の1組へ取材に来ていました。テレビ和歌山は、本日午後6時からの「6時からのわかやま(六わか)」で放映予定です。和歌山新報は未定ですが、近いうちに掲載されるとのことでした。

5月11日(金)
和歌山県警本部から4人の職員の方が2年生と5年生に授業をしに来てくれました。いじめ・万引きなどについて学年に応じて話してくれ、どの学年の子もしっかり授業を受けていました。


2月24日(土)
恒例のミニバスケットボールチームのお別れ試合が藤戸台小学校で開かれました。市内のチームがある小学校では、卒業近くになると近隣の学校が集まって、こういったお別れ試合を行っているようです。大会ではなく、これまでがんばってきた6年生同士の交流試合です。この日集まったのは藤戸台小チームと貴志小チームです。もしかすると中学校でチームメイトとなるかもしれませんね。保護者も大勢応援に駆け付けてくれました。もちろん勝利を目指しての真剣勝負ですが、どことなく和やかなムードです。後半は6年生以外にも出番があり、4年生や5年生は6年生の前で少し緊張気味のプレーでした。

2月20日(火)
自分たちで育てた大根を料理。今回は、大根の煮付けを作るそうです。5年生はエプロン、三角巾をつけるのも、調理の準備をするのもずいぶん手際よくなりました。今日は大根の皮を包丁でむくのが、かなり難しい体験だったようですが、あとはスムーズに協力し、分担し進めていました。2回の調理で、わずかに残った大根は、欲しい子でじゃんけんをして分けて持って帰りました。







2月6日(火)
6時間目の5年生の算数の時間、他校の先生や教育委員会の先生が見に来られました。教育研究所で進めている算数指導の研究のためです。5年生の子どもたちはたいして緊張することなく、いつもどおり友達と交流しながら考えを深める学習ができていました。

2月2日(金)
5年生が育ててきた大根が食べごろになってきました。JAのお世話で袋で育てる大根作りに挑戦していたのです。その大根を使っての味噌汁と、同じように育てたブロッコリーを茹で、ご飯も自分たちで炊きました。昨秋、合宿でも炊いたはずなのに、ガスの火で炊くとおこげがいっぱいできてしまったと嘆くグループもありました。もちろん後片付けはバッチリ!


1月17日(水)
3学期初めてのクラブの日でした。4年生以上のみんなが楽しみにしている時間ですが、あいにくの雨あがりでした。湿度が高いせいか写真のように結露で廊下をなんべんモップ掛けしてもぼとぼとな状態でした。そんな中、外の活動のクラブは場所を移動するなどして楽しみました。次回は31日で、この日は来年入部する現3年生がクラブ見学をして来年度に備えます。

