6月14日(木)
天候に恵まれ、5年生全員参加で7時半に出発。5年生で学習する運輸や新聞の学習のための見学です。今日は福島小学校や八幡台小学校も行くそうです。震災メモリアルパークを見学した後、海洋博物館で海運の学習、ポートタワーの上から神戸港や街並みを見学しました。この2施設はグループ行動なので腕時計を見ながら自分たちでスケジュールを組んで見学しました。お昼はステージの日陰を見つけたので、そこを借りて全員でおいしくお弁当をいただきました。午後は大阪に戻り、読売新聞大阪本社で印刷している様子やデスクで仕事をしているところを見せてもらいました。昔と違ってどんどん進歩している印刷技術やテキパキと忙しそうに働いている仕事姿を見ました。思ったほど部屋に人がいないのは、ほとんどの人が取材のために外に出かけていたそうです。子どもたちは見たことや教えてもらったことを熱心に聴いて、後にメモ帳に書き込んでいて感心しました。


5月16日(水)
今年も県調査統計課から出前授業に来てくれました。4年生までの社会科で学習した和歌山県の土地や人口、名産などを教材に、全国などと比較するための円グラフや棒グラフ、折れ線グラフ、柱状グラフなどを使うと傾向や考察・予測しやすいことを学びました。テレビ和歌山が1時間目の2組へ、和歌山新報が2時間目の1組へ取材に来ていました。テレビ和歌山は、本日午後6時からの「6時からのわかやま(六わか)」で放映予定です。和歌山新報は未定ですが、近いうちに掲載されるとのことでした。

5月11日(金)
和歌山県警本部から4人の職員の方が2年生と5年生に授業をしに来てくれました。いじめ・万引きなどについて学年に応じて話してくれ、どの学年の子もしっかり授業を受けていました。


2月24日(土)
恒例のミニバスケットボールチームのお別れ試合が藤戸台小学校で開かれました。市内のチームがある小学校では、卒業近くになると近隣の学校が集まって、こういったお別れ試合を行っているようです。大会ではなく、これまでがんばってきた6年生同士の交流試合です。この日集まったのは藤戸台小チームと貴志小チームです。もしかすると中学校でチームメイトとなるかもしれませんね。保護者も大勢応援に駆け付けてくれました。もちろん勝利を目指しての真剣勝負ですが、どことなく和やかなムードです。後半は6年生以外にも出番があり、4年生や5年生は6年生の前で少し緊張気味のプレーでした。

2月20日(火)
自分たちで育てた大根を料理。今回は、大根の煮付けを作るそうです。5年生はエプロン、三角巾をつけるのも、調理の準備をするのもずいぶん手際よくなりました。今日は大根の皮を包丁でむくのが、かなり難しい体験だったようですが、あとはスムーズに協力し、分担し進めていました。2回の調理で、わずかに残った大根は、欲しい子でじゃんけんをして分けて持って帰りました。







2月6日(火)
6時間目の5年生の算数の時間、他校の先生や教育委員会の先生が見に来られました。教育研究所で進めている算数指導の研究のためです。5年生の子どもたちはたいして緊張することなく、いつもどおり友達と交流しながら考えを深める学習ができていました。

2月2日(金)
5年生が育ててきた大根が食べごろになってきました。JAのお世話で袋で育てる大根作りに挑戦していたのです。その大根を使っての味噌汁と、同じように育てたブロッコリーを茹で、ご飯も自分たちで炊きました。昨秋、合宿でも炊いたはずなのに、ガスの火で炊くとおこげがいっぱいできてしまったと嘆くグループもありました。もちろん後片付けはバッチリ!

