8月7日(月)
台風5号が和歌山に向かっているために、本日予定されていた「和歌山市小学校水泳競技大会」が中止になりました。選手として本校代表で出る予定だった子たちにとっては残念だったことでしょう。夏祭り後の本校の夏休みの様子をお伝えします。
7月24日25日の2日間は個人懇談会でした。
7月26日には、土入の市民体育館で本校の児童が市内の先生方の水泳指導方法研修として、平泳ぎの練習に取り組みました。



もちろん、学校のほうでも、水泳の苦手な子対象の特別水泳や、ペア学年でのプール開放が開かれました。↓

また、2年前から始めた「着衣泳」教室も、日本赤十字社の指導員の方に来ていただいて、服を着たままだといかに泳ぎにくいか、いざという時はペットボトルなどを使って救命を待つ方法などを実体験を通して教えていただきました。

教室では、勉強会に参加したり、高学年はバスケットボールの練習にも励んでいる子が大勢います。↓



昨日の6日(日)は市内小学校の第1部の小学校PTAの学校対抗バレーボール大会、ソフトボール大会が催されました。気温37度と報じられた中、お母さんたちはバレーボール、お父さんたちはソフトボールに出場。バレーボールは初戦にフルセットで敗れたものの、ソフトボールが決勝まで勝ち進み、引き分けの末ジャンケン対決で惜しくも負けたものの、準優勝の結果をおさめました。





4月から、はや4ヶ月。1学期が終業の日を迎えました。校長先生からは、いろいろな友達や先生との出会いがあったこと、いろいろな出来事があったことを思い出し、大切にしてほしいということ、学んだことを生かす夏休みにしてほしいこと、何より、9月1日には元気な姿を見せてほしいというお話がありました。生活指導の先生からは、自作の動画を使って自転車の乗り方のお話がありました。


7月7日(金)
今日の1時間目、前のなかよし集会の「先生クイズ」の続きを楽しんだ後は、今年も平和集会が開かれました。7月9日は和歌山大空襲があった日で、毎年この9日あたりに平和や戦争について全校で考えます。写真のように「アサガオ」の絵本の朗読や和歌山の戦時中の写真がスクリーンに写されました。児童会役員さんや代表委員さんはこの日のために、準備や練習をしてきた成果が出ました。みんなが一生懸命に見入ってくれていましたね。

6月30日(金)
ここのところ、5時間目の前の「のびのびタイム」に高学年の図書委員さんが、交替で低学年の教室を訪れ、読み聞かせをしてくれています。低学年の子たちはとても楽しみにしているのですが、図書委員さんはけっこう練習もして緊張もして臨んでいるようです。読み終えた達成感と安ど感は高学年のほうにこそあるようです。

6月27日(火)
天候はあまりよくなかったですが、かろうじて水泳ができ、これで全学年が今季初プールを経験しました。写真は2年生(小プール)、3年生です。

6月26日(月)
待ちに待ったプール開きの日です。ここ数年、天候のせいで予定の6年生が一番に入れることはなかったのですが、今年はなんとか一番乗りできました。

6月24日(土)25日(日)
和歌山市では何十年も前から、この学校美術展を行っています。 かつては丸正百貨店(今のフォルテワジマ)や各エリアごとの小学校体育館で行っていたこともありました。今は市教委の予算で、県民文化館内のギャラリーを貸切にして展示しています。市内の保・幼・小・中学校の各学級代表1点の作品展示ですが、様々な年齢の子どもや様々な学校の作品が見ることができ、毎回何千人という方々が見に来られます。この中から約2割の作品が「美協推奨作品」として選ばれ、さらにその中から「県展」出品作品として和歌山市代表作品として展示されます。本校も17点の作品を出品展示しました。

6月23日(金)
1時間目は3年生と4年生の発表集会でした。
物語の暗証や合唱、斉唱、合奏と元気な声、明るい声、美しい音色で発表できました。どの子も緊張した面持ちで、晴れの舞台の空気を味わったようです。お家の方も大勢、鑑賞に来てくださっていました。



6月17日(土)
子どもセンター事業として、好評だった昨年度に引き続き、今年も「マナーキッズテニス」を開きました。前回と同様、10人を超えるスタッフが、礼儀やテニスの打ち方を教えてくれました。「とっても楽しい」の声がよく聞こえていたので、宿題の感想文にどんなことを書いてくるのか、ボランティアのスタッフの方々は楽しみにしているそうです。
