6月30日(日)
2019年度和歌山県小学生陸上競技選手権大会(日清カップ)が、あいにくの雨の中、紀三井寺陸上競技場で行われました。本校からも高学年の児童中心に参加しました。向い風9mの瞬間もあり、午後からの大雨もあり、コンディションはかなり厳しかったものの、よくがんばりました。1/1000秒差で決勝に行けず悔しい思いした人もいましたが、4年生男子が100m走で3位入賞を果たすなどできました。

6月30日(日)
2019年度和歌山県小学生陸上競技選手権大会(日清カップ)が、あいにくの雨の中、紀三井寺陸上競技場で行われました。本校からも高学年の児童中心に参加しました。向い風9mの瞬間もあり、午後からの大雨もあり、コンディションはかなり厳しかったものの、よくがんばりました。1/1000秒差で決勝に行けず悔しい思いした人もいましたが、4年生男子が100m走で3位入賞を果たすなどできました。

6月28日(金)
このホームページの「学校だより」のページに掲載していますので、ご覧ください。
6月28日(金)
5時間目は1・3・5年生の発表集会でした。1年生は「あいうえおの歌」「パブリカ」などを台詞を合間に入れながら披露。3年生は「ワクワクがとめられないよ、貴志南」と俳句を披露し、習い始めたリコーダーで短い曲をいくつか演奏しました。5年生は、食べ物がテーマで、給食インタビューや初めての合宿で作ったカレーライスからの「カレーライスの歌」、そして「祈り」「きみとぼく」の朗読と「Great Power」の合唱でした。それぞれの学年らしいすてきな発表でした。今回も大勢のお家の人だけでなく、定期テストを終えた中学生、教育実習の先生が見に来てくれました。※警報発表のため、途中下校になった6月7日の「なかよし集会」は7月5日(金)に延期です。

6月21日(金)
プールそうじから1週間。いよいよ水泳学習が始まりました。トップは6年生。よくプール開きの日は雨で持ち越しとなるのですが、今年はお天気に恵まれました。水温24度、気温33度(プールサイド)は好条件です。関西はまだ梅雨入りしていませんが、子どもたちが毎日天気を心配する季節でもあります。暑くなるこれからはプールが楽しみですが、体調も整えて水泳学習に臨んでもらいたいものです。

6月22日(土)
体育館で、校区子どもセンターが「よさこい教室」を開いてくれていました。大勢の子どもたちが、指導者の振り付けを覚えようと頑張っていました。7月20日に予定している「貴志南祭り」で披露の計画だそうです。かたや、児童玄関では自由勉強でミニトマトの観察をしている感心な子も…。

6月21日(木)
5時間目は参観授業でした。本年度2回目です。今回も、お父さんも大勢来てくださいました。フラワーの6学級も今回はそれぞれの教室での学習を見てもらいました。この3か月の成長を見てもらえたでしょうか…。学級懇談会は各教室で子どもたちの下校後行われました。


6月20日(木)
1年生の希望保護者対象に、育友会主催の給食の試食会がありました。まずは、教室で1年生が給食準備している場面から見てもらいました。当初は6年生に手伝ってもらいながらでしたが、もうすっかり自分たちでテキパキできます。その間、育友会の担当の方々が空色ルーム(元ランチルーム)で参加したお家の人の給食準備を進めてくれていました。今日のメニューはカレーライスとパインサラダと牛乳です。お家の方々の感想はおおむね「おいしい!」でした。5時間目の参観授業が始まるまでは、栄養士の先生からの講話で栄養や給食について学んでいただきました。

6月18日(火)
三校交流会というのは、本校と貴志小学校、藤戸台小学校のそれぞれの特別支援学級の児童たちが行う交流学習のことです。貴志中学校への接続を意識して始まったそうで、もうずいぶん昔から続いているそうです。現在は会場を三校が学期に1回ずつ順番に担っています。藤戸台小学校の番の時は和歌山大学と連携して、大学生とも交流したことがありました。今回は本校に集合して、リトミックという音楽と体操を融合した楽しい活動とゲームをして交流をしました。

6月18日(火)
不審者が校内に侵入したことを想定しての避難訓練が2時間目にありました。不審者役の先生が3年生の教室に入ったことを想定し、全校児童がどのように対応し、逃げるか、安全を確保するかを練習しました。子どもたちは、実にスムーズに先生の指示に従って行動できました。訓練後、校長先生からは放送で、18年前の池田小学校の事件からこの訓練が始まった話があり、「いかのおすし」の話などで学校外の生活でも注意を喚起しました。



6月14日(金)
6月3日から始まった2週間の教育実習も今日で終わりとなりました。平成27年から和歌山大学から依頼あって教育実習受け入れ校となり、5年目なので高学年の子どもたちは慣れたものです。でも、たとえ2週間といえど、せっかく慣れてきたころにお別れはつらいものです。実習生の方もサプライズの寄せ書きなどを子どもたちからもらって涙ぐんでいる先生もいました。最後は校門まで見送って別れを惜しんでいました。ただ、6人の実習生のうち5年生の実習の先生は私立大学からで4週間実習なのでさらに結びつきが強くなっていることでしょう。また、2人の和歌山大学の実習生は日ごろボランティアで来てくれている学生なので、もた会えることを楽しみにしているようです。
