7月12日(金)
かつて和歌山大空襲のあった7月9日の前後に、本校は「平和集会」を開いています。今年は児童会の子どもたちが「おかあさんのうた」という紙芝居で、戦争でひとりぼっちになった女の子の気持ちを語ってくれました。また、本校の先生の祖母の方が、当時の様子を語りに来てくださいました。電車で1時間かけて来てくださいました。子どものころ満州に移り住んでいたということでした。終戦したのですぐに帰国できたわけでなく、命からがら戻ってきたとのこと。日本から満州に渡った人はおよそ155万人。そのうち日本に帰って来ることができた人は127万人。という事実。お父さんが日本に戻ってくるまで2年かかったけれど、それでも運がよかったことなどを教えてくれました。当時の写真も見せて下さり、今の平和な生活との違いを子どもたちは感じ取るとともに、伝えたかった思いも感じ取ったことでしょう。


6月28日(金)
このホームページの「学校だより」のページに掲載していますので、ご覧ください。
6月21日(金)
プールそうじから1週間。いよいよ水泳学習が始まりました。トップは6年生。よくプール開きの日は雨で持ち越しとなるのですが、今年はお天気に恵まれました。水温24度、気温33度(プールサイド)は好条件です。関西はまだ梅雨入りしていませんが、子どもたちが毎日天気を心配する季節でもあります。暑くなるこれからはプールが楽しみですが、体調も整えて水泳学習に臨んでもらいたいものです。

6月22日(土)
体育館で、校区子どもセンターが「よさこい教室」を開いてくれていました。大勢の子どもたちが、指導者の振り付けを覚えようと頑張っていました。7月20日に予定している「貴志南祭り」で披露の計画だそうです。かたや、児童玄関では自由勉強でミニトマトの観察をしている感心な子も…。

6月20日(木)
1年生の希望保護者対象に、育友会主催の給食の試食会がありました。まずは、教室で1年生が給食準備している場面から見てもらいました。当初は6年生に手伝ってもらいながらでしたが、もうすっかり自分たちでテキパキできます。その間、育友会の担当の方々が空色ルーム(元ランチルーム)で参加したお家の人の給食準備を進めてくれていました。今日のメニューはカレーライスとパインサラダと牛乳です。お家の方々の感想はおおむね「おいしい!」でした。5時間目の参観授業が始まるまでは、栄養士の先生からの講話で栄養や給食について学んでいただきました。

6月18日(火)
三校交流会というのは、本校と貴志小学校、藤戸台小学校のそれぞれの特別支援学級の児童たちが行う交流学習のことです。貴志中学校への接続を意識して始まったそうで、もうずいぶん昔から続いているそうです。現在は会場を三校が学期に1回ずつ順番に担っています。藤戸台小学校の番の時は和歌山大学と連携して、大学生とも交流したことがありました。今回は本校に集合して、リトミックという音楽と体操を融合した楽しい活動とゲームをして交流をしました。
