本日、北警察署の方にご協力いただき、校内に不審者が侵入した事態を想定した「不審者対応避難訓練」を実施しました。
今回の訓練は、児童にとっては「いざという時に自分の命を守る行動を身に付けるための訓練」であり、私たち教職員にとっては「児童の安全を最優先に確保し、迅速に動くための訓練」という、2つの大きな目的を持って臨みました。
不審者侵入の校内放送が入ると、子どもたちは担任の指示をよく聞き、教室の入り口に鍵をかけ、ベランダ側や廊下から見えない死角へと静かに身を寄せました。子どもたちが教室で身を守っている間、教職員も緊迫した訓練を行いました。不審者を発見した職員が周囲にホイッスルで知らせ、複数の教職員が「さすまた」を持って現場へ急行。警察官が扮する不審者と距離を保ちながら、進路を阻む実践的な対応を行いました。
子どもたちの「自分の命を守る力」と、私たち大人の「守り抜く体制」の両方を、これからもこうした訓練を通して高めてまいります。

本日、5年生は総合的な学習の時間の一環として、和歌山大学へ行ってきました。今回のテーマは「インターネットにおける人権」です。
講義の中では、インターネットに潜むトラブルについても具体的なお話がありました。特に子どもたちが驚いていたのは、「何気なく撮った写真から、学校や家が特定されてしまう危険がある」ということです。 背景に写り込んだ景色や、友達の制服、名札などから、知らないうちに大切な個人情報が伝わり、怖い思いにつながることがあると学びました。
子どもたちからは、「これからは写真を載せるとき、後ろに何が写っているか必ず確認する」「自分だけでなく、友達の秘密を守ることも人権なんだと分かった」といった感想が聞かれました。
便利なインターネットだからこそ、正しく怖がり、正しく使うことの大切さを実感した1日となりました。和歌山大学の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
試食会の前には、本校の栄養士から給食の工夫についてお話ししました。その後の給食参観では、給食当番さんがおぼんに配り、みんなで協力して準備する頼もしい姿を見ていただくことができました。
給食は、健康な体をつくるだけでなく、食への感謝やマナーを学ぶ大切な時間です。ご家庭でもぜひ、今日の給食を話題にしてみてくださいね。
ご参加いただいた保護者の皆様、給食衛生委員の皆様、ありがとうございました!
1年生の教室で楽しいことをしていました。国語の学習で一生懸命覚えたひらがなをねんどで作って、友達に何の言葉を作ったかクイズを出していました。ひらがなの近くには、作った言葉の形をしたねんどが飾られていました。
「せーのっ! くじら!!」
みんなで声をそろえて答えを言う姿はとてもかわいかったです。
昨日、社会福祉協議会の方々と講師の方にお越しいただき、4年生を対象に、目の不自由な方について理解を深める出前授業を行いました。
講師としてお話をしてくださった山﨑さんは、和歌山市の小学生との交流を描いた絵本『バスが来ましたよ』のモデルとなった方です。目の不自由な方が、生活の中で工夫 していることや、どのようなことを手伝ってもらえたら嬉しいのかなど、ユーモアを交えてお話してくださいました。
後半は、友達とペアになり、アイマスクを付けて、目の不自由な方のお手伝いの仕方を体験しました。自分たちが当たり前と思っていることが、すべての人の当たり前ではないことを学ぶことができました。そして、自分たちにできることは何だろう、と考える貴重な時間になりました。
本日、3限から6限の時間を使って、5年生と6年生がプール掃除を行いました。来週から始まる水泳学習に向けて、みんなのために一生懸命働く高学年の姿がたくさん見られました。
午前中は5年生の出番です。小プールの中にたまった汚れをブラシできれいにこすり落としました。また、みんなが使う更衣室の床を掃いたり棚を拭いたりして、隅々までピカピカにしてくれました。高学年になって初めての大きな役割でしたが、どの子も責任感を持ってテキパキと動いていました。
午後は学校の最高学年、6年生がバトンを引き継ぎました。広い大プールの底や壁、プールサイドの泥やコケを、たわしやデッキブラシを使って力強く磨き上げました。きれいになっていくプールを見て、達成感あふれる笑顔が弾けていました。さすが6年生、頼もしいチームワークでした。
子どもセンター事業の「親子ドッジボール大会」が今年も開催されました。
低・中・高に分かれてそれぞれ試合をしました。保護者の方や先生も子どもたちに交じってドッジボールを楽しみました。
最後の試合は子どもたちvs大人がボール2つ使ってドッジボールをしました。どこからボールが飛んでくるかハラハラしながら懸命に逃げている姿が見られました。
筋肉痛を恐れず、子どもたちと本気で向き合ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
子どもたちにとって、「本気の大人の壁」を体感し、それを乗り越えようとした今回の経験は、きっと大きな自信になったはずです。
有志で動いて下さった保護者のみなさま、事前の準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。また来年の熱い戦いを楽しみにしています!
本日、地域包括支援センターのみなさんに来ていただき、6年生を対象に「認知症キッズサポーター養成講座」の出前授業を行いました。
物忘れと認知症が違うことなどを紙芝居のお話を使って教えていただいたり、みんなでお話に出てきた認知症のおばあちゃんの気持ちを考えたりしました。
授業後、子どもたちには、オレンジ色の認知症サポーターグッズが贈られました。
今日学んだ「優しく見守る心」を大切に、学校だけでなく、地域の中でも困っている人をそっと支えられる優しさを、これからも育てていってほしいと思います。 地域包括支援センターのみなさま、本日は貴重な学びの時間をありがとうございました。
2年生の道徳では、「がまんできなくて」というお話を読み、規則正しく生活することについて考えました。「少しぐらいならよいだろう。」という気持ちで夜更かしをすると、自分が困るだけでなく、周りにも迷惑をかけるということに気づくことができました。
ペアになって自分の考えを伝えることも、友達のほうを向いて話を聞くこともできてきました。
昨日、5年生が地域の方の協力のもと、田植え体験に挑戦しました!初めて入る田んぼの感触に歓声を上げながらも、みんなで声をかけ合いながら、一本一本心を込めて苗を植えました。 泥だらけになった服は、子どもたちが一生懸命がんばった証拠です。
毎日当たり前に食べているお米のありがたみや、農家の方の苦労を実感する大切な1日になりました。 ご協力いただいた皆様、温かいサポートをありがとうございました!
本日、4年生がパラリンピックの正式種目でもある「ゴールボール」の体験授業を行いました。「目が見えない、見えにくいとはどういうことか」を体感し、相手の立場に立って考えることを目的に、アイマスクを着用したスポーツに挑戦しました。子どもたちはアイマスクをつけた瞬間、「真っ暗で何も見えない!」「動くのがちょっと怖いな……」と、最初は戸惑っている様子でした。
しかし、ゲームが始まると様々な工夫が見られました。目からの情報がない分、いつも以上に耳を澄ませ、「〇〇さんがボールを転がすよ」「右のほうにボールが転がっていったよ」など実況とボールについた鈴の音をたよりに動いていました。
今回の体験を通して、子どもたちは「見えないことの不安や大変さ」だけでなく、「声をかけ合うことの安心感」を肌で感じることができたようです。
今週で、4週間にわたる教育実習期間が終了します。今週は実習の集大成として、実習生が自ら指導案を立てて授業を行う「研究授業」が行われています。3年生の算数「一万をこえる数」の授業が行われました。子どもたちに分かりやすく伝えようと一生懸命に授業を進めていました。子どもたちも、大好きな実習生の先生の呼びかけにしっかりと応えようと、いつも以上に張り切って手を挙げたり、ノートを書いたりしていました。新しい大きな数の仕組みについて、みんなで楽しみながら理解を深めることができました。
残り少ない時間ですが、実習生にとっても子どもたちにとっても、実り多く、心に残る素敵な思い出の1週間にしてほしいと思います。

毎朝、登校してくるとすぐに、うれしそうに中庭へ駆けていく1年生の姿が見られます。ランドセルを背負ったまま、まずはあさがおの鉢へまっしぐら!「今日も元気かな?」「お水、どうぞ!」と、優しく声をかけながらお世話をするのが朝のルーティンになっています。「つるが少し伸びてきたよ!」「葉っぱが大きくなった!」と、小さな変化を見つけては大喜びの子どもたち。毎日の愛情をたっぷり受けて、あさがおもすくすくと育っています。
これからどんな色の花が咲くのか、今からとても楽しみですね。
5年生の図工の学習で、「100年後の〇〇」というテーマで絵をかいています。みんな想像力が豊かで、「100年後の靴」、「100年後の宇宙」、「100年後の家」、「100年後の車」などこうであってほしいという願望を絵に表していました。
本日、北警察署の方にお越しいただき、1・2年生を対象とした「防犯教室」を実施しました。
子どもたちが安全に登下校し、毎日を安心して過ごせるよう、不審者に出会ってしまったときの行動について、分かりやすく教えていただきました。特に大切な合言葉として教えてもらったのが、「いかのおすし」です。「知ってるよ!」という声がたくさん上がっていました。
また、通学路や地域にある「きしゅうくんの家」についても教えていただきました。困ったことや怖いことがあったとき、駆け込んで助けを求める大切な場所です。和歌山県の警察マスコット「きしゅうくん」のマークが目印であることを確認しました。
ご家庭でも、お子さまと一緒に「通学路のどこに『きしゅうくんの家』があるか」「もしものときはどうするか」について、ぜひ話し合ってみてください。
2年生の「はたらく人の話を聞こう」という学習で、学校で野菜のお世話をしてくれている事務の先生に野菜の育て方を聞きました。生活科で育てている自分の野菜について知りたいことがたくさんあったようです。「トマトはどうして赤いのですか。」「1日に水をどのくらいあげたらいいですか。」「いつ収穫したらいいですか。」「きゅうりのトゲトゲはどうしてあるのですか。」など聞き、忘れないようにノートにメモをしていました。
各クラス、1か月に2回ほどALTの先生が来てくれて外国語の学習をしています。
4年生は好きな遊びについてたずねる学習、5年生は、誕生日を聞きあうために何月の言い方の学習、6年生は季節について学習していました。

本日、6年生は春の遠足で「マリンパーク磯の浦」へ行ってきました! 小学校生活最後の一年が始まり、最高学年としてさらに絆を深めるための大切な行事です。
現地に到着した子どもたちを待っていたのは、青い海と心地よい潮風。 まずは、お世話になる磯の浦の海岸をきれいにする「クリーン作戦」からスタートしました。最高学年として、地域や環境に貢献しようとする頼もしい姿が見られました。
海岸をきれいにした後は、波の音を聞きながらお弁当タイム。友達と笑顔で食べるお弁当は格別の味だったようです。
そして、待ちに待った自由時間とレクリエーションタイム!白い砂浜を舞台に、白熱の「ビーチフラッグ」や「ビーチバレー」を行いました。
楽しむときは全力で楽しみ、やるときはしっかりやる。6年生の素敵なチームワークと、最高学年としての優しさが光った素晴らしい遠足になりました。 保護者の皆様、朝早くからお弁当の準備や持ち物のご用意など、ご協力をいただきありがとうございました。
本日、4年生は「青岸クリーンセンター」へ社会科見学に行ってきました。
施設に到着すると、まずは大きなシアタールームで、私たちが毎日出しているごみがどのように処理されているのか、分かりやすい映像で学びました。その後、実際に施設の中を見学させていただきました。 集められたごみが大量にたまっている「ごみピット」と、それを引き上げる巨大な「ごみクレーン」を見ました。 ビル何階分もの高さがある大きなクレーンが、一度に大量のごみを力強くつかみ上げる様子を見て、「うわぁ、大きい!」「すごい迫力!」と大興奮の声が上がっていました。
今日学んだことをこれからの社会科の学習でさらに深め、一人ひとりが「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」を意識した生活を送れるよう、振り返りを行っていきたいと思います。
青岸クリーンセンターの皆様、本日は丁寧に教えていただき本当にありがとうございました!
1年生と2年生が合同で、堺市にある大型児童館「ビッグバン」へ遠足に出かけました。
出発前は少し緊張気味だった1年生も、お兄さん・お姉さんになった2年生と一緒なので、みんな嬉しそうな表情でバスに乗り込みました。
館内に到着すると、目の前に広がる大きくて楽しそうな遊具や不思議な科学体験コーナーに、子どもたちの目は輝きっぱなし!巨大なジャングルジムに挑戦したり、昔懐かしいおもちゃで遊んだり、不思議なトリックアートに驚いたりと、どのペアも笑顔いっぱいで特別な時間を過ごしました。
お昼には、みんなが楽しみにしていたお弁当の時間。お互いのお弁当を見せ合いながら、美味しそうに、そして楽しそうに食べる姿が印象的でした。保護者の皆様、朝早くからお弁当の準備や遠足のご用意をいただき、本当にありがとうございました。
この遠足を通して、1年生と2年生の絆がぐっと深まりました。2年生は上級生としての自信がつき、1年生は学校生活への安心感がさらに増したようです。これからの学校生活でも、学年を越えた素敵な交流がたくさん見られることを楽しみにしています。