和歌山市立 貴志小学校

のりづけされた詩

昨日は、5年2組の公開授業がありました。

主人公が文集に載せる詩を考えていたが、思いつかず、詩集にある詩を写して自分の作品として文集が仕上がってしまった。もやもやした主人公が放課後先生に真実を伝え、きちんと自分が考えた詩にのりづけして変えた。というお話です。

「詩を写していいや」という思いと「自分の作品じゃなくなるから写したらダメだ」という思いの葛藤場面を役割演技で考えたり、みんなの意見がわかるようにホワイトボードに書いて可視化したりと工夫がたくさんされた素敵な授業でした。子供たちは、正直に生きるためにどうしていくか自分なりの言葉で考えていました。

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