和歌山市立 紀之川中学校

令和7年度第70回卒業証書授与式

3月9日(月)は大変冷え込みが強く、朝から体育館の暖房を入れました。担任の先生からひとりひとりが呼名され、元気の良い「はい!」や少し緊張した「はい」の返事が厳かな雰囲気の体育館に響き、各クラスの代表生徒が壇上で卒業証書を受け取りました。送辞・答辞では、先輩後輩への思い、お世話になった方々への感謝の気持ち、未来に向かう前向きな気持ちを、落ち着いた声のトーンで、かつしっかりと伝えてくれていました。そして最も印象に残ったのは、生徒たちの歌声でした。在校生合唱「明日へつなぐもの」、全体合唱「旅立ちの日に」ももちろん素晴らしかったです。しかし、やはり卒業生合唱「正解」の力強く素晴らしいハーモニーは、会場全体を圧倒するものがありました。

♪・・・あぁ 答えがある問いばかりを教わってきたよ だけど明日からは僕だけの正解をいざ探しにゆくんだ また逢う日まで・・・♬ 自分の足で歩き、自分だけの正解を探す旅に出る卒業生のみなさん。そばには必ず理解してくれる人、支えてくれる人がいます。みなさんのこれからの人生に幸多からんことを祈っています。

先輩、後輩へ感謝のメッセージ

一雨ごとに春の気配が近づいてきました。3年生は受験を控えている生徒も多く、緊張感を持って残りの中学校生活に取り組んでいます。2月も末になり、各部活動単位でお別れの会を行ったり、在校生はお世話になった先輩へのメッセージを、3年生は後輩への感謝のメッセージをそれぞれ書いて校内に掲示したり、という時期を迎えています。3年生は残された中学校生活を悔いのないよう、1日1日を大切に過ごしてほしいものです。

北校舎のお手洗いが新しくなりました

夏休みに解体工事が始まった北校舎のお手洗い。1階から4階まですべてのフロアのお手洗いが年明けに使用できるようになりました。お手洗いがきれいだと本当に気持ちが良いですね。みんなで共有する学校の空間を美しく保ち、気持ちよく使っていきたいものですね。

令和7年度体育大会

10月30日(木)素晴らしい秋晴れのもと、体育大会が開かれました。

転んでも、最後まで走りきる姿、声を掛け合い力を振り絞って綱を引く姿、勝って一緒に跳びあがって喜ぶ姿、がんばった仲間に懸命に声援を送る姿、etc…。紀之川中学校の生徒の皆さんの素晴らしさが前面に出た大会となりました。今朝は、地域の方から『一生懸命に声援を送る声が聞こえてきて、その様子に感動して涙がでました。』というお電話を頂戴しました。一生懸命に取り組む姿や優しい気持ちを行動に表すことは、周りの人たちの心も温かくするパワーがあります。

お仕事のお忙しい中応援にかけつけてくださった多くの保護者の皆様や来賓の方々、たくさん時間や労力をかけて準備してくれた生徒会の皆さん、前日残って準備してくれた委員会の皆さん、綿密に計画し準備を整えてくださった体育科をはじめとする先生方、その他にも多くの人たちの協力と支えがあり、体育大会は大成功をおさめることができました。感謝いたします。ありがとうございました。

 

生徒会役員選挙演説・投票を行いました

10月10日(金)、令和7年度後期生徒会役員選挙演説が体育館で行われました。

先週1週間は、登校時に立候補者がタスキをかけて生徒玄関前に立ち、元気な声で熱心に投票の呼びかけをしている姿がありました。演説会では、それぞれの候補者が紀之川中学校をより良くしていくために、自らの考える公約をかかげて思いを伝えていました。少し緊張しながらも、一生懸命伝えようとする姿に感銘を受けた生徒も多かったのではないかと思いました。また、現生徒会執行部役員やクラスメイトからの応援演説では、候補者についての学校生活でのエピソードなどが語れられ、説得力のある後押しとなっていました。

演説会のあと、教室に戻ってGoogle Formでの投票が行われました。結果は、14日(火)の朝の会で、選挙管理委員から放送で発表されました。各教室から、温かい祝福の拍手が職員室前の廊下まで聞こえてきました。今後の活躍を大いに期待しています!

保健委員会からのお知らせ

保健委員会では後期から「リサイクル活動に力を入れよう」を目標の一つにあげて、使い捨てコンタクトレンズケースの回収を始めます。

ご協力よろしくお願いします

使い捨てコンタクトレンズケースは、プラスチックの一種である「ポリプロピレン」で作られています。プラスチックは「軽い」「耐久性がある」「安い」と言ったメリットがあるため、様々な商品パッケージに使われています。

しかし、私たちの生活を豊かにする一方で、「生産・焼却時に大量のCO2を排出」、「マイクロプラスチック化」等、自然界に深刻な問題を引き起こす原因になっています。

 

空ケースを捨てずに回収すると何につながるの?

使い捨てコンタクトレンズケースをゴミとして捨てずに回収し、リサイクル工場で加工することにより、再生ポリプロピレン素材になり、車や家電製品の部品、洋服、文房具、物流現場で使われるプラスチックパレットなどに加工され、新たな役割を与えることができ、資源の有効活用や二酸化炭素量の削減、プラスチックごみ削減に貢献することにつながります。

空ケースは回収するとどうなるの?

皆さんが集めてくれた空ケースを、回収に取り組む企業に届けます。その企業は、空ケースの回収を通じて、様々な社会貢献をしています。そのプロジェクトに協力することで、皆さんも社会貢献の一部を担うことになります。

保健委員会で、各クラス用の回収ボックスを作りました。どのクラスも、すてきなものができあがりました。

みんな頑張って作ってくれました。感謝

保護者の皆様へ

保健委員会では活動の一つとして、使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収を始めることになりました。

ご家庭で使い捨てコンタクトレンズを使用されている方がいらっしゃいましたら、空ケースを捨ててしまわず、回収にご協力いただけるとうれしいです。

子どもたちの活動にご理解と応援をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

保健委員会担当職員一同

ご協力、応援、よろしくお願いします!!

 令和5年度 保健委員会一同

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