3月9日(月)は大変冷え込みが強く、朝から体育館の暖房を入れました。担任の先生からひとりひとりが呼名され、元気の良い「はい!」や少し緊張した「はい」の返事が厳かな雰囲気の体育館に響き、各クラスの代表生徒が壇上で卒業証書を受け取りました。送辞・答辞では、先輩後輩への思い、お世話になった方々への感謝の気持ち、未来に向かう前向きな気持ちを、落ち着いた声のトーンで、かつしっかりと伝えてくれていました。そして最も印象に残ったのは、生徒たちの歌声でした。在校生合唱「明日へつなぐもの」、全体合唱「旅立ちの日に」ももちろん素晴らしかったです。しかし、やはり卒業生合唱「正解」の力強く素晴らしいハーモニーは、会場全体を圧倒するものがありました。
♪・・・あぁ 答えがある問いばかりを教わってきたよ だけど明日からは僕だけの正解をいざ探しにゆくんだ また逢う日まで・・・♬ 自分の足で歩き、自分だけの正解を探す旅に出る卒業生のみなさん。そばには必ず理解してくれる人、支えてくれる人がいます。みなさんのこれからの人生に幸多からんことを祈っています。




