和歌山市立加太幼稚園

鯛の赤ちゃん、大きくなってね!(稚魚放流)

今年度も、小学校の子供たちと一緒に、加太漁業協同組合様と和歌山市農林水産課様のご厚意で、鯛の稚魚放流をさせてもらいました。

漁協の「おさかな創庫」までは、地域を散策しながら(堤川の汽水域の魚を見ながら)歩いて行きました。

「おさかな創庫」前で、一人に一つずつ鯛の稚魚が数匹入ったバケツを受け取り「元気でね」「大きくなってまた加太の海に帰って来てね」「バイバイ!」と言いながら、加太の海に放流しました。

「きっとお魚の赤ちゃんって小さ過ぎたら、海で大きくなれやんから、ちょっと大きくなってから海へ行くんちゃう?」と話す子供もいました。

放流後、保護者の方のご厚意で、おさかな創庫内の生け簀の中の魚を見せてもらいました。「大きい!サメかなぁ…」「これは“ハマチ”っていう魚」「そうなん」興味津々でお話を聞いていました。そして、もっと大きな魚も特別に見せてもらい…「おっきい!」「めちゃくちゃでっかい」と、子供たちはしばらく大きな魚にくぎ付けでした。

子どもたち一人一人が自分なりの気付きや発見ができたように思います。

加太地区ならではの貴重な経験をさせていただくことができました。加太漁業協同組合の皆様、和歌山市農林水産課の皆様、ありがとうございました。また、保護者の皆様、現地までお迎えのご協力ありがとうございました。

 

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