和歌山市立加太幼稚園

1年生と一緒に泥んこ遊びをしました

小学校1年生(2人ですが、2人とも加太幼稚園の修了児です)と一緒に、幼稚園の砂場で泥んこ遊びをしました。

遊び始めると、互いに楽しんでいる様子を見て、一緒に穴を掘ったり、その穴に水を入れたり・・・水を含んだ土の感触を「なんか”ぷにぷに”してる!」と表現していた子もいました。

1年生が掘った穴を見て、幼稚園児が「○○ちゃん、おっきいなぁ!」と声をかけると、1年生はにっこり笑って「おおきくなりました!」と答えていました。

日なたと日陰に作った穴の中に入れた水の中に入って、その水の温度の違いに気付いた子供たちは「こっちは”温泉”」「ここは”水風呂”」しばらくして、”温泉”は”露天風呂”になっていました。

また、1年生が作る泥だんごに魅力を感じた幼稚園児が「ねぇねぇ、だんご作って!」何度もお願いしては「いいよ~」と作ってもらっていました。そして、作ってもらっただんごは、大切にお皿に入れていました。

1年生と幼稚園児が数人で一緒に泥だんご作りに夢中になっている姿も見られました。1年生の作っている様子をじっくり見つめて、それをまねてやってみようとしている子もいました。

数日前から楽しみにしていた1年生との泥んこ遊び。互いに声を掛け合いながら、一緒に活動をすることを通して、普段の遊びがより楽しくなったように思います。

 

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