7月17日(金)、1学期の終業式を行いました。式では、藤範校長先生から「月下美人」の花のお話がありました。
月下美人は、昼間は静かに佇み、夜になると白く大きな花を咲かせ、芳しい香りを放ちます。朝にはそっと花を閉じる、夜だけ咲く美しい花です。校長先生は、この花の姿が夜に学び合う皆さんと重なると話されました。昼間はそれぞれの生活を送り、夜の教室で真剣に学ぶ皆さんは、暗闇に咲く月下美人のように尊く美しい存在であり、「皆さんがここで学ぶ姿は、どんなニュースよりも私にとって一番輝いて見えます」と温かい言葉をいただきました。
夏休みは健康に気をつけて過ごし、2学期にまた元気な笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
1・2限目の総合的な学習の時間に、和歌山北消防署紀伊分署の方をお招きし、急病者が出た際に勇気をもって近づき、初期対応を行う方法について学びました。
心臓マッサージやAEDの使い方も、プロの指導のもとでより実践的に習得しました。 教職員も一緒に参加し、体験にドキドキしながらも真剣に取り組む生徒の姿がとても印象的でした。
春の夜風が心地よいなか、本校では2年目となる入学式を執り行いました。
3月24日(火)、3学期の終業式を行いました。式では藤範校長先生より、
「今日という日を労いましょう」 「学びに遅すぎることはない」
「多様性という“あけぼの”の宝」「失敗や立ち止まることを恐れない」
「新学期へのエール」という、5つの前向きなメッセージが伝えられました。
生徒の皆さんは真剣な表情で校長先生のお話に耳を傾けていました。
生徒の皆さん、1年間の学び、本当にお疲れさまでした。4月からは新年度が始まり、新たな仲間も加わる予定です。しばしの春休みとなりますが、健康に気をつけてお過ごしください。4月に元気な姿でお会いできることを心より楽しみにしています。
11月5日津波防災の日に、避難訓練を行いました。本校での初の避難訓練のため、生徒・教職員ともに緊張感をもって取り組めました。生徒さんからは「訓練だとしても緊張した」「暗い中での避難は大変だった」「災害がいつ来ても身を守れるよう注意したい」などの感想を話していました。

本日の総合的な学習のじかんで、学校医(眼科)による講演が行われました。近視や遠視の正しい意味や、目の病気のなどについて教えていただきました。生徒のみなさんは真剣に耳を傾け、目についての正しい知識を得ることができました。
