学びがスタートしました

和歌山あけぼの中学校の2年目が、いよいよ始まりました。
夕暮れ時の校舎に明かりが灯ると、仕事を終えた方や遠方の方など、生徒さんたちが続々と集まってきます。廊下に響く「こんばんは!」という挨拶は、私たち教職員の活力の源です。

授業のチャイムが鳴り、教室は「今年はどんなことを学ぶのだろう」という期待感に包まれました。そのキラキラとした瞳に応えられるよう、共に歩んでいきたいと思います。

令和8年度 第2回入学式

春の夜風が心地よいなか、本校では2年目となる入学式を執り行いました。

【6名の新たな仲間と共に】
今年度は、6名の新入生を迎えました。緊張しながらも、これからの学びに期待を膨らませる6名の瑞々しい姿が、会場を明るく照らしてくれました。

【校歌初披露:バリトン歌手の響き】
昨年度に完成したばかりの校歌を、バリトン歌手の山本哲也様をお招きして披露いたしました。魂を揺さぶる深く力強い歌声が、私たちの学び舎の象徴として体育館いっぱいに響き渡り、感銘深い瞬間となりました。
【校長式辞と温かな祝福】
校長からは、新入生の心に寄り添う心温まる式辞が贈られました。「大切なのは『今、ここから始めたい』という皆様のそのお気持ちです。」という力強いエールに、会場全体が優しさに包まれました。また、関係者の皆様から届いた数多くの祝電が会場を彩り、本校がいかに多くの方々に見守られているかを改めて実感いたしました。

 

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