救命救急講習会

 1・2限目の総合的な学習の時間に、和歌山北消防署紀伊分署の方をお招きし、急病者が出た際に勇気をもって近づき、初期対応を行う方法について学びました。
 心臓マッサージやAEDの使い方も、プロの指導のもとでより実践的に習得しました。 教職員も一緒に参加し、体験にドキドキしながらも真剣に取り組む生徒の姿がとても印象的でした。

避難訓練

 2限目の授業中に地震発生を想定した避難訓練を実施しました。各教室から避難経路を確認しながら、生徒と教職員が協力して、安全に集合場所へ避難しました。
 生徒たちは真剣な表情で訓練に取り組み、緊張感をもって行動していました。 また、校長先生から「いつ起きるかわからない災害に備え、しっかり準備しておくことが大切です」というお話を聞く生徒たちの姿も、とても真剣で印象的でした。

心温まるメッセージ

 令和84月、和歌山県で2校目となる夜間中学として開校した新翔くろしお中学校へお祝いのメッセージをお送りしたところ、心温まるお返事を頂戴しました。 生徒・教職員一同、大変嬉しく拝読し、励ましのお言葉に胸が熱くなりました。
 これからも互いに支え合いながら、より良い学びの場づくりに取り組んでまいります。

学びがスタートしました

和歌山あけぼの中学校の2年目が、いよいよ始まりました。
夕暮れ時の校舎に明かりが灯ると、仕事を終えた方や遠方の方など、生徒さんたちが続々と集まってきます。廊下に響く「こんばんは!」という挨拶は、私たち教職員の活力の源です。

授業のチャイムが鳴り、教室は「今年はどんなことを学ぶのだろう」という期待感に包まれました。そのキラキラとした瞳に応えられるよう、共に歩んでいきたいと思います。

令和8年度 第2回入学式

春の夜風が心地よいなか、本校では2年目となる入学式を執り行いました。

【6名の新たな仲間と共に】
今年度は、6名の新入生を迎えました。緊張しながらも、これからの学びに期待を膨らませる6名の瑞々しい姿が、会場を明るく照らしてくれました。

【校歌初披露:バリトン歌手の響き】
昨年度に完成したばかりの校歌を、バリトン歌手の山本哲也様をお招きして披露いたしました。魂を揺さぶる深く力強い歌声が、私たちの学び舎の象徴として体育館いっぱいに響き渡り、感銘深い瞬間となりました。
【校長式辞と温かな祝福】
校長からは、新入生の心に寄り添う心温まる式辞が贈られました。「大切なのは『今、ここから始めたい』という皆様のそのお気持ちです。」という力強いエールに、会場全体が優しさに包まれました。また、関係者の皆様から届いた数多くの祝電が会場を彩り、本校がいかに多くの方々に見守られているかを改めて実感いたしました。

 

3学期終業式

3月24日(火)、3学期の終業式を行いました。式では藤範校長先生より、
 「今日という日を労いましょう」 「学びに遅すぎることはない」
 「多様性という“あけぼの”の宝」「失敗や立ち止まることを恐れない」
 「新学期へのエール」という、5つの前向きなメッセージが伝えられました。
生徒の皆さんは真剣な表情で校長先生のお話に耳を傾けていました。
生徒の皆さん、1年間の学び、本当にお疲れさまでした。4月からは新年度が始まり、新たな仲間も加わる予定です。しばしの春休みとなりますが、健康に気をつけてお過ごしください。4月に元気な姿でお会いできることを心より楽しみにしています。

 

心の授業

2限目の学活の時間に、本校スクールカウンセラーの東先生による「心の授業」を行いました。先生は、「人生」の線に「心」の線を重ねてみると、意外と並行していないことや、一本しかない人生の線をどのように生きていくかについて、わかりやすく丁寧にお話ししてくださいました。生徒たちの心に深く響く、たいへん有意義な授業となりました。

木工実習

技術・家庭科(技術分野)の授業で木工実習を行っています。本校は技術室がないため、玄関ホールに卓球台を置いて実習をしています。技術分野を学んでいない世代の生徒の方もいるため、新鮮な気持ちで実習に取り組んでいます。

KODAK Digital Still Camera

通常課程①数学授業

中学1年生の内容を学習する通常課程①コースの数学で、投影図の授業をしました。教室を暗くして、図形にライトの光をあてることで、立面図や平面図の形を視覚的に理解することができました。

3学期始業式

 1限目、3学期始業式を行いました。
 校長先生からは「3学期は1年間の仕上げの時期。
自分の
ペースでいいので、勉強や学校生活を充実させてください」とお話がありました。生徒たちは興味深く耳を傾け、その表情は真剣そのものでした。
 一人ひとりが自分なりの「達成感」を味わえるよう、今学期も教職員一同、生徒の皆さんにしっかり寄り添っていきます。

特別授業

 総合的な学習の時間に、「3代目タイガーマスク」として知られるプロレスラーの金本浩二さんを講師にお招きしました。講演では、「諦めずに挑戦することの大切さ」や「継続は力なり」といった熱いメッセージを届けていただきました。特に「将来につながると思えるなら、物事は続けられる」という言葉に、生徒たちは大きな刺激を受け、自分たちの未来について深く考える貴重な機会となりました。

 

授業連携

 2限目の総合的な学習の時間に、市立和歌山高等学校定時制の先生をお招きし、「学校紹介」と「体験授業」を行いました。学校紹介では、パワーポイントを用いて、市立和歌山高等学校定時制がどのような学校であるかを、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。
 体験授業では、「電卓にふれてみよう」というテーマのもと、電卓の基本的な使い方や、実際の検定で出題される計算問題に挑戦しました。生徒たちは興味深く話に耳を傾け、真剣な表情で取り組んでいました。

減災学習・土曜参観

 1限目の総合的な学習の時間に、和歌山県の減災学習担当の方をお招きし、起震車体験と減災についての学習を行いました。 地震が発生する前にできる備えや、発生後に取るべき行動について、具体的でわかりやすくお話しいただきました。 生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、いつ起こるかわからない地震に備えて、改めてしっかりと準備することの大切さを学びました。
 2限目には参観授業として社会科の授業を行い、中国・四国地方の自然環境と人々の関わりについて学びました。

進路学習

  3限目の学活の時間に、高等学校の学校説明会を行いました。単位制の仕組みや定時制の特徴、各学校の所在地などについて学びました。
  生徒さんたちは興味深そうに話に耳を傾け、真剣な表情で説明を聞いていました。

 

人権講演会

和歌山市人権同和施策課の山本敏明さんを講師に迎え、日本国憲法における学習権や、夜間中学校への期待などについて講演していただきました。生徒さんたちは、難しい内容もあるお話でしたが、真剣な眼差しで耳を傾けていました。

教員研修(避難経路図)

本日は教員で避難経路図見直しの研修を実施しました。生徒の安全を最優先に考え、災害時に迅速かつ正確に避難できるよう、全員で経路の確認と図の更新を行いました。有事の際に役立つ、実践的な学びになりました。

 

大阪・関西万博♪

 9月2日(火)、大阪・関西万博へ行ってきました。今回は「大阪ヘルスケアパビリオン」と「フランス館」の2か所を訪れました。
 生徒の皆さんからは、「大阪ヘルスケアパビリオンでは未来の医療や健康について学ぶことができ、とても勉強になった」「フランス館では、美しい展示や文化に触れ、感動した」「楽しく学ぶことができ、忘れられない一日になった」といった感想が寄せられました。
 一人ひとりにとって、新しい発見と学びに満ちた、充実した校外学習となりました。

 

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