基礎基本B 社会授業

 基礎基本Bコースの社会では、日本地図パズルを使って、47都道府県がどこに位置するのかを学習しました。先生が時間を計り、何分でパズルを完成できるかにも挑戦しました。生徒は真剣な表情で日本地図パズルに取り組んでいました。

通常課程② 理科授業

 通常課程コースの理科では、風の仕組みについて学習しました。「低気圧とは何か」「高気圧とは何か」「等圧線の幅が示す意味」などについて、教科書とプリントを用いて理解を深めました。

音楽の授業

全コース共通の授業で、例えば「ドレミ」のリズムを「ドレレミミ」のように変えて演奏する変奏の活動を行いました。生徒たちはリズムに合わせて楽しそうに手をたたいていました。

通常課程② 数学授業

通常課程コースの数学では、連立方程式について学習しました。特に、小数を含む連立方程式の解き方について先生からテクニックを教わった際、生徒の皆さんが驚いた表情を見せていたことが印象的でした。

通常課程① 国語授業

通常課程コースの国語では、「漢字の組立と部首」について学習しました。特に、外国籍の生徒にとっては「傑作(けっさく)」の小さい「っ」の読み方や意味が難しいため、先生が丁寧に説明していました。

通常課程② 社会授業

 通常課程コースの社会では、「縄文時代と弥生時代の暮らしの違い」について、スライドを見ながら学習しました。二つの時代を比べることで、生活の移り変わりを具体的に理解することができ、生徒たちは変化が人々の暮らしに与えた影響について考えながら意欲的に取り組んでいました。

基礎基本A 数学授業

基礎基本Aコースの数学では、「仮分数」や「帯分数」の意味と求め方について学習しました。授業では、「仮分数」を「帯分数」に直す際の先生の説明にうなずきながら理解を深め、安心して学習を進める生徒の姿が印象的でした。

基礎基本B 英語授業

基礎基本Bコースの英語では、スライドを見ながら先生が英文を読み、「これはどういう意味でしょう」と問いかける形で学習を進めていました。生徒さんは意味が分かるととても嬉しそうに反応し、その様子を見て先生も喜んでいました。

家庭科の授業

全コース共通の授業で「私たちの住生活」をテーマに、住まいの役割について学習しました。生徒たちは自分の住んでいる家の様子を思い浮かべながら、積極的に発言していました。

心温まるメッセージ

 令和84月、和歌山県で2校目となる夜間中学として開校した新翔くろしお中学校へお祝いのメッセージをお送りしたところ、心温まるお返事を頂戴しました。 生徒・教職員一同、大変嬉しく拝読し、励ましのお言葉に胸が熱くなりました。
 これからも互いに支え合いながら、より良い学びの場づくりに取り組んでまいります。

学びがスタートしました

和歌山あけぼの中学校の2年目が、いよいよ始まりました。
夕暮れ時の校舎に明かりが灯ると、仕事を終えた方や遠方の方など、生徒さんたちが続々と集まってきます。廊下に響く「こんばんは!」という挨拶は、私たち教職員の活力の源です。

授業のチャイムが鳴り、教室は「今年はどんなことを学ぶのだろう」という期待感に包まれました。そのキラキラとした瞳に応えられるよう、共に歩んでいきたいと思います。

心の授業

2限目の学活の時間に、本校スクールカウンセラーの東先生による「心の授業」を行いました。先生は、「人生」の線に「心」の線を重ねてみると、意外と並行していないことや、一本しかない人生の線をどのように生きていくかについて、わかりやすく丁寧にお話ししてくださいました。生徒たちの心に深く響く、たいへん有意義な授業となりました。

木工実習

技術・家庭科(技術分野)の授業で木工実習を行っています。本校は技術室がないため、玄関ホールに卓球台を置いて実習をしています。技術分野を学んでいない世代の生徒の方もいるため、新鮮な気持ちで実習に取り組んでいます。

KODAK Digital Still Camera

通常課程①数学授業

中学1年生の内容を学習する通常課程①コースの数学で、投影図の授業をしました。教室を暗くして、図形にライトの光をあてることで、立面図や平面図の形を視覚的に理解することができました。

3学期始業式

 1限目、3学期始業式を行いました。
 校長先生からは「3学期は1年間の仕上げの時期。
自分の
ペースでいいので、勉強や学校生活を充実させてください」とお話がありました。生徒たちは興味深く耳を傾け、その表情は真剣そのものでした。
 一人ひとりが自分なりの「達成感」を味わえるよう、今学期も教職員一同、生徒の皆さんにしっかり寄り添っていきます。

特別授業

 総合的な学習の時間に、「3代目タイガーマスク」として知られるプロレスラーの金本浩二さんを講師にお招きしました。講演では、「諦めずに挑戦することの大切さ」や「継続は力なり」といった熱いメッセージを届けていただきました。特に「将来につながると思えるなら、物事は続けられる」という言葉に、生徒たちは大きな刺激を受け、自分たちの未来について深く考える貴重な機会となりました。

 

授業連携

 2限目の総合的な学習の時間に、市立和歌山高等学校定時制の先生をお招きし、「学校紹介」と「体験授業」を行いました。学校紹介では、パワーポイントを用いて、市立和歌山高等学校定時制がどのような学校であるかを、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。
 体験授業では、「電卓にふれてみよう」というテーマのもと、電卓の基本的な使い方や、実際の検定で出題される計算問題に挑戦しました。生徒たちは興味深く話に耳を傾け、真剣な表情で取り組んでいました。

減災学習・土曜参観

 1限目の総合的な学習の時間に、和歌山県の減災学習担当の方をお招きし、起震車体験と減災についての学習を行いました。 地震が発生する前にできる備えや、発生後に取るべき行動について、具体的でわかりやすくお話しいただきました。 生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、いつ起こるかわからない地震に備えて、改めてしっかりと準備することの大切さを学びました。
 2限目には参観授業として社会科の授業を行い、中国・四国地方の自然環境と人々の関わりについて学びました。

進路学習

  3限目の学活の時間に、高等学校の学校説明会を行いました。単位制の仕組みや定時制の特徴、各学校の所在地などについて学びました。
  生徒さんたちは興味深そうに話に耳を傾け、真剣な表情で説明を聞いていました。

 

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