園庭で育てていたゴボウに、かわいらしい花が咲きました。
子供たちはその花に興味津々。よく観察してみると、花の先にあるトゲトゲが服や帽子にくっつくことに気づきました!
「先生、これくっつくよ!」「帽子にいっぱいつけちゃおう!」と、自然の不思議を体で感じながら、楽しく遊ぶ姿が見られました。
そんな自然の知恵に、子供たちは遊びの中で出会い、発見し、学んでいます。
これからも、園では自然とのふれあいを大切にしながら、子供たちの「気づき」や「発見」を育んでいきたいと思います。
Wasa Kindergarten
6月13日(金)、和佐幼稚園と和佐小学校が合同で、地震発生後に火災が起きたという想定のもと、避難訓練を行いました。今回は、『地震発生後、火災が発生したという想定で、避難の仕方や非常時の正しい対応の仕方を理解し、行動できるようにする。』を目的とし、実施しました。
今回の訓練では、地震発生時の「身を守る行動」から、火災発生時の「安全な避難経路の確保」までを一連の流れで体験しました。園児たちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。また、小学生のお兄さん・お姉さんたちの様子を真似しながら避難している様子が見られ、異年齢での連携の大切さを感じることができました。
訓練後には、小学校の教頭先生からのお話もあり、火災時の注意点や日頃の備えの大切さについて学びました。
今後も、子供たちの命を守るため、定期的に訓練を行い、いざという時に落ち着いて行動できる力を育んでいきたいと思います。
↓地震から身を守るため、机の下に隠れています。
↓小学校運動場まで、避難します。
↓無事、運動場に避難できました。
先日、収穫したジャガイモを今日は、子供たちの大好きな“ポテトフライ”をしました!
きく組の子供たちは、ジャガイモを洗ってくれました。
「きれいになった」「まだまだ、いっぱいあるで」「がんばらないと!」
つくし組の子供も見に来ています。
きく組、ジャガイモ全部、洗い終わりました!!「ヤッター!!」
次は、さくら組さんが包丁で、ジャガイモを切ってくれました。
つくし組の子供たちも、見ています。
切ったジャガイモを職員室へみんなで運びます!
さて、調理開始です。時間が経ってくると・・「いいにおいがする!」「できた??」何度も職員室へ確認に来ていました。
「あ~おいしい!!」「皮が最高においしいね」(ジャガイモの皮が本当に美味しかったです!!)
もう1回、クッキングできそうな量があるので、次は何しようかな・・お楽しみに!!
昨年度、畑で育てたジャガイモを収穫しました。
さて・・出来ているかな??
まずは、ジャガイモの茎を引っ張りました(*’▽’)
すると・・ジャガイモがいっぱい根っこについています。
次は・・土をかき分けて探しました!!いっぱい、ゴロゴロと出てきました(*’▽’)
とりあえず、幼稚園玄関まで運びました。
「何個あるんかな??」さくら組の子供たちが、並べて数えると・・なんと!!288個もありました。
きく組の子供たちが収穫した分を合わせると、かなりの収穫となりました!
思ったよりもたくさん取れたので、お家にもお土産に持って帰りました。
残りのジャガイモで、6日(金)に子どもたちの大好きなフライドポテトをしようと計画をしています。
お楽しみに・・・(*^▽^*)