本日、今年度の終業式を迎えました。 園長先生からは、子供たちに向けて、【はあと】の言葉に合わせて
- 「は…早寝・早起き・朝ごはん」
- 「あ…あいさつをしよう」
- 「と…友達を大切に」
- 「今までみんながしてもらったことを、4月から入ってくる新しいお友達にも優しくしてあげてね」
という、これからさらに大きく成長していく子供たちへの温かいお話がありました。
式を終えて保育室に戻ると、子供たちは一年間過ごしたお部屋や靴箱などを、感謝の気持ちを込めてきれいに掃除していました。 この一年、本当にあっという間でしたが、子供たちの成長をそばで見守ることができ、とても幸せでした。
保護者の皆様には、日頃より園の活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 一年間、本当にありがとうございました。



今日は、5歳児さくら組の修了証書授与式を行いました。子供たちは今日、幼稚園から大きな一歩を踏み出します。 園長先生から修了証書を受け取る姿を見ていると、これまでのさまざまな思い出がよみがえり、成長した姿に胸が熱くなりました。
保護者様からいただいた祝辞や謝辞を通して、日頃より温かく支えていただいていたことを改めて感じ、深く感謝しております。
本当におめでとうございます。
みんながここまで大きく成長した姿に、胸がいっぱいになりました。
式で見せてくれた背中はとても頼もしく、これからの未来がとっても楽しみです。
保護者の皆様には、これまで多くのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。本当にお世話になり、ありがとうございました。

今日は、みんなでカレー作りを楽しみました。
3歳児つくし組さんはジャガイモと人参を丁寧に洗い、4歳児きく組さんは玉ねぎの皮むきを頑張ってくれました。5歳児さくら組さんは、洗ってもらった野菜を食べやすい大きさに切ってくれ、どの学年も大活躍でした。
作業中の子供たちは 「なんだかお母さんのお手伝いしてるみたい」 「楽しいね」 と嬉しそうでした。みんなで協力しながら、どんどん準備が進んでいきました。
材料がそろい、大きなお鍋で調理開始。野菜を炒めると、園内にはいい香りが広がり、 「あ〜いいにおい」 「もうできた?」 と、何度も見に来る子供たちです。野菜が煮えてカレー粉を入れると、さらに香りが広がり、「カレーの匂いがしてきた!」と目を輝かせていました。
遊んだものを片付け、いよいよお待ちかねの昼食。今日は5歳児さくら組さんのお友達と一緒に、みんなで机を輪になっていただきました。自分たちで作ったカレーを頬張る子供たちの表情は、とても満足そうで、おかわりをする子もたくさんいました。
「みんなで作ったカレーは美味しいね」 そんな声があちこちから聞こえ、最高のカレーになりました。
最後になりましたが、保護者の皆様には、たくさんの野菜をご提供いただき、ありがとうございました。






今日、お別れ遠足に行ってきました。5歳児さんと行く最後の遠足です。 行き先は、四季の郷公園。昨日から子供たちは「早く行きたい」「お弁当楽しみ!」とワクワクした様子でした。
公園に着くと、まずは上の見晴らしの丘へ向かいました。カバンや水筒を置くと、子供たちは思い思いの場所へ走っていき、長いすべり台を滑ったり、ターザンロープやロッククライミングに挑戦したり、友達と一緒に坂を駆け上ったり、一緒に寝そべってリラックスしたりと、思い切り体を動かして遊びました。 気温も思ったより寒くなく、活動しやすい気候で、子供たちもとても楽しそうでした。
お昼が近づくと、「お腹すいた〜」「早くお弁当食べたい」と口々に話し始めます。「さあ!お弁当にしよう」と声をかけると、「やったー!」と嬉しそうな声が響きました。お家の人が作ってくれたお弁当を見せ合いながら、みんなでおいしくいただきました。
しかし、その後から天候が怪しくなり、雨雲レーダーを見るとこれから少し雨が降り出す予報…。急遽予定を変更し、4・5歳児は山へお散歩に、3歳児は遊具で遊んだり屋根のある場所で自然物を集めたりと、活動内容を調整して過ごしました。 思ったよりも雨に当たらず過ごせて、本当によかったです。帰り道には「もっと遊びたかった」と話す子もいましたが、これもまた思い出のひとつになってくれれば嬉しいです。
お弁当作りや現地までの送迎など、ご協力いただき本当にありがとうございました。








昨日降り積もった雪が、朝の園庭にうっすらと残っていました。 子供たちがどんな表情で登園してくるのか、職員も楽しみにしていました。


登園してきた子た子供は、少しずつ溶けかけている雪を見つけると大喜び。 朝の支度を終えると、「雪が解ける前に!」と声を弾ませながら園庭へ飛び出していきました。






遊具や花壇に積もった雪を集めて雪合戦をしたり、雪だんごを作ったりと、思い思いに身体を動かして楽しむ姿が見られました。 めったに出会えない雪に触れ、冷たさや柔らかさを感じながら遊んだ時間は、子供たちにとって特別な体験になったことと思います。
今日は幼稚園で豆まきを行いました。 子供たちは自分で作った鬼のお面をかぶって、元気いっぱいに園庭へ飛び出していきました。
3歳児つくし組の子供たちは「がおー!」と全身で鬼になりきり、とても可愛らしい姿を見せてくれました。 4歳児きく組の子供たちはオリジナルの豆まき入れを作っていました。 5歳児さくら組の子供たちの中には、ズボンや金棒まで手作りして、すっかり鬼になりきっている子もいて、年齢ごとの成長が感じられました。
お天気にも恵まれ、全園児で季節の行事を楽しむことができました。 みんなの心の中にいる小さな鬼も、元気に豆をまいて退治できたことでしょう。
お家でも、今日の出来事をぜひ楽しんでくださいね。



和歌山市の地域安全課課の方をお招きし、交通安全教室を行いました。 子供たちは、横断歩道の渡り方や信号の見方、道路を歩くときの注意点など、日常の中で大切な交通ルールについて楽しく学びました。
4月からは、5歳児さくら組が自分で小学校まで通うようになります。 今回の学びを通して、子供たちが自信を持って、安全に登校できるよう願っています。
今後も、子供たちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。





最近、ぐっと気温が下がり、冬らしい寒さを感じるようになってきました。 4歳児の子供たちは、卵パックやナイロン手袋、ゼリーのカップに水を入れて外へ運び、「明日、氷になったら嬉しいな」と、氷づくりに挑戦していました。絵本で調べた方法を参考にしながら、夢中になって準備する姿がとても頼もしかったです。


そして迎えた翌朝。 登園時間に合わせるように、空から雪がふわりと降ってきました。 「わぁ〜雪や!雪や!」と、どの子も大喜び。園庭に響く歓声に、私たちの心まで温かくなりました。
残念ながら、この日の氷づくりは成功しませんでしたが、子供たちの意欲はまだまだ続きます。 「次は出来てるかな?」と、来週の再挑戦に向けて気持ちは前向きです。




冬ならではの自然との出会いが、子供たちの学びや発見につながっています。
「いつ氷ができるかな」と心を弾ませながら、これからも子供たちと一緒にその日を楽しみに待ちたいと思います。
10月にまいた大根が、年末からの冷え込みを受けてぐんと大きく育ち、立派に収穫の時期を迎えました。 今回もAさんからいただいた土の袋を使って育てましたが、どの大根も元気いっぱいに育ちました。
子供たちは袋の中から「どれにしようかな」と真剣に見定め、力いっぱい「よいしょ!」と引き抜いていました。抜けた瞬間の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
収穫した大根は葉っぱまで立派で、保護者の方からは「葉っぱ付きの大根、嬉しいです」という声もいただきました。
翌日には、別の保護者の方から 「家ではあまり食べない大根ですが、幼稚園の大根は美味しいと言って食べました。葉っぱも食べていました」 という嬉しいお話も届きました。
子供たちが自分の手で育て、収穫した大根は、きっと特別な味がしたのだと思います。 そして何より、子供たちの思いを受け止め、調理してくださった保護者の皆さまの温かい関わりに感謝の気持ちでいっぱいです。
次はブロッコリーの収穫が待っています。どうぞお楽しみに。






今日から3学期が始まりました。少し長めの休みでしたが、子供たちの元気な声と笑顔が園に戻り、明るい雰囲気の中で新学期を迎えることができました。
始業式では、子供たちと一緒に「明けましておめでとうございます」と元気に挨拶を交わし、気持ちの良いスタートとなりました。3学期は一年の中でも特に短い学期ですが、その分、お友達に優しく接しながら、たくさんの思い出をつくってほしいと思っています。
また、今日から新しいお友達も仲間入りしました。これから一緒に遊んだり学んだりしながら、楽しい毎日を過ごしていきましょう。
明日からも、みんなで元気いっぱい遊びましょうね!


