和歌山市立 雑賀崎小学校

☆幼小一貫教育☆

自然豊かな雑賀崎で、9年間過ごしませんか?

 3歳から12歳(6年生)まで、9年間連続性のある「学び」を

○幼小一貫教育目標

『未来に向けて志をもち、自分らしさを発揮できる子を育成する』

○めざす子ども

◎  感性豊かな心をもつ子    

◎  自他を大切にできる子 

◎  学びあい、育ちあう子

◎  校区雑賀崎を愛する子 

 

○雑賀崎幼稚園の特色

・子供の「やってみよう!」という主体性を大切にしながら、好奇心をくすぐり探求

    心を育む保育を展開しています。

・一人一人の子供を大切にし、それぞれの発達に応じた細やかな支援を行っています。

・地域の豊かな自然に触れる園外保育を多く実施し、直接体験を大切にしています。

・園内にはブルーベリー、レモン、ミニリンゴ、プラム、キンカンなどの実のなる木

 があり、畑では四季折々に様々な野菜を育て、食育につなげたり遊びに取り入れて

 楽しんだりしています。野菜を自分たちで栽培、収穫、調理して食べることで、五

 感がフル活用され豊かな感性も培われています。

・普段の生活の中に小学校との関わりがあり、小学校生活への期待や憧れ、スムーズ

 な接続に繋がっています。

・ALT(小学校の外国語指導助手)やICTの活用を保育に取り入れています。

 

○雑賀崎小学校の特色

・複式学級では、少人数のよさを生かし、学年を越えた関わりの中で学んでいます。

   自分で学習の進め方を考えたり、見通しをもって取り組んだりする力、相手に分か

   りやすく伝える力が育ちます。互いに学び合う中で、落ち着いて考え、粘り強く最

   後までやり抜こうとする姿勢が身に付きます。

・「校区雑賀崎」の海や山、漁業、地域の人々といった地域資源を生かした体験活動

   を通して、子供たちは自然に親しみ地域への愛着を深めています。地域の方々と関

   わりながら学ぶ中で、豊かな感性や命を大切にする心が育ち、自ら考え、進んで学

   び行動しようとする力を養っています。

・縦割りグループの「つみきグループ」での活動を通して、上級生は下級生を気づか

   い大切にしようとする心や役割を果たす責任感を育みます。下級生は上級生に憧れ

   ながら安心して活動し、互いに支え合う関係が築かれます。集会や行事を通して、

   協力する力や主体性を身に付け、周りのことを考えて行動できる、温かい心をもっ

   た子供を育てます。

☆和歌山市教育委員会より

雑賀崎小学校は、全児童数が約30人規模(※)の小規模校であり、これまで一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細

かな教育の実践に取り組んできた学校です。※全児童数:26人(令和7年5月1日時点)

   令和6年度から雑賀崎地域の特色をいかした新たなプロジェクトとして、学校(園)と和歌山市教育委員会が協力し合

い、学びの連続性を重視した幼・小一貫教育の実施について、その在り方や教育活動について検討し、取組を始めました。

  幼稚園舎と小学校舎が隣接する配置にあり、また、これまでも小規模校ならではの幼稚園と小学校間の連携を積極的

に図ってきた土台があることから、学校の魅力向上の取組として「幼・小連携教育」をステップアップさせた「幼・小一貫

教育」を実践することにより、今後、一層の特色ある教育活動の充実と「魅力ある学校づくり」の実現につなげていきます。

【一貫教育に期待する効果】

○進学時の不安が和らぐなど「小1プロブレム」の解消

○小規模校ならではの異学年や地域の方々との交流により、子供の精神的な発達や個性の伸長、豊かな人間性・社会

性の醸成

○共通の「めざす子供像」のビジョンや教育目標を保護者、地域と共有、連携しながら、それらを実現させることにより、

学校・家庭・地域間の一層の相互理解や信頼関係の深まり

和歌山市教育委員会

お問い合わせ先:073-435-1135(教育政策課)

 

 

 

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