カリフラワーを収穫したゆり組さんが、「カリフラワーのチーズ焼き」を作りたい。ということで、採れたてのカリフラワーを使って調理しました。
カリフラワーをきれいに洗って、細かく切って、


フライパンにのせて、火をつけます。アルミホイルで蓋をして温まるのを待ちましょう。



「なんか、いいにおいしてきたよ。」「ほんとや。中どうなってるのかな。」


少し温まってきたので、チーズをのせて蓋をします。


どうなっているでしょう!!

トロトロにチーズがとろけて、美味しそうなにおいが広がりました。


そのにおいが、園舎の中に広がり、2階にいたきく組さんが、「なんだかいいにおいがする!!」「なに?」と、降りてきました。
「何作っているの?」「美味しそう。」



「さあ、みんなで食べよう。」「召し上がれ!!」


今年はカリフラワーも大きく育ちました。家庭で食べている調理法を、幼稚園で教えてくれたようです。


幼稚園の畑に植えて、育て、大きくなった野菜をどんなふうにして食べたいかを、みんなで決めて食べる体験をしてきました。「美味しかった」体験が、また、次の体験へと結び、子供たちの食育に繋がっているのかなと思います。これからも、美味しい積み重ねをしていきたいと思います。
