2月17日(火) みんなで5年A組さんと一緒に「おにぎり」を食べました。
きく組さんと、5年A組さんと一緒に、6月に田植えをし、9月に稲刈りをしました。そして稲刈りをした後の稲をみんなで少しずつもみすりをして玄米にすると、5年生からも、きく組さんも「ご飯を炊いて食べたい。」と言う声が出て、一緒に「おにぎり」を作って食べることになりました。
「おはよう。」5年生が幼稚園に来てくれました。



幼稚園で、お米を炊く準備をしていたので、みんなで炊飯器に「スイッチオン。」をして、あとは、みんなで遊んで待つことにしました。


「この玄米をお米に混ぜまーす。」



「お米が炊けるまで、好きな場所で遊ぼうね。」

今回は、5年生は幼稚園に遊びに来てくれたので、3歳児や4歳児とのペアを決めてきたてくれたようです。3,4歳児は最初は恥ずかしそうにしている子もいましたが、優しくしてくれるお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に過ごす心地よさを感じ、楽しく過ごせたようです。



小学生と一緒にするドッジボールも楽しそうです。

ご飯が炊けるいいにおいと共に、子供たちが集まってきました。ペアの友達と一緒におにぎり作りをして、好きな場所で食べました。
「一緒に作ろう。」

「熱いよ。気を付けて。」


「海苔も巻く?」

「美味しいかな。」

「美味しい!!」



おにぎりを食べた後も、保育室や園庭でしたい遊びを大きな友達と一緒に楽しみました。
「一緒にお絵かきしようね。」


「手伝ってあげるよ。」

「いいのできたわ。」

おにぎりを食べた後は、ちょっと日向ぼっこ。

築山は大賑わいです。5年生も幼稚園児もびしょ濡れになって遊びました。


折り紙 何を折っているのかな。

懐かしいおもちゃで遊んだり、

2階からの景色を思い出しながらベランダでおにぎりを食べたりして楽しそうに過ごしていました。






おにぎりは、みんな「塩おにぎり」です。白米の中に、自分たちが育てた玄米を混ぜていただいたので、食べている時に「これが玄米やな。」と、分かりやすかったのではないかと思います。
5年A組さんとの交流は、1年を通してお米をテーマに楽しく過ごせたのではないかと思います。きく組さんにとっては小学校に頼もしい友達が出来たような気分ではないでしょうか。また、5年生も「6年生になったら一緒に遊ぼうね。」と、言ってくれている友達がたくさんいました。そんな風に気にかけてもらえることほど、嬉しいことはないと思います。
このようなかかわりが出来ることが、西和佐幼稚園の良さでもあると思っています。
これからも、小学校の先生方と仲良く連携を取りながら、子供たちの交流を実現していきたいと考えています。
