和歌山市立 西和佐幼稚園

小学生との交流<6年A組さんと一緒に遊んだよ>

12月16日〈火)6年A組さんと一緒に小学校校庭で遊びました。

6年A組さんのお兄さん、お姉さんたちは、合同避難訓練で一緒に避難した時から、幼稚園の子供たちと一緒に遊びたいなあと、思っていてくれていたようです。また、小学校校舎3階から、ちょうど幼稚園の園庭や園舎が見えることから、かわいいなあと、思っていてくれていたようで、一緒に遊んでもらうことになりました。

遊びの内容は、子供たちの意見も聞いてくれましたが、みんなが楽しめるであろうと考え、「ドッジボール」と、「鬼ごっこ」「縄跳び」でした。

誘いに来てくれて、運動場まで行くと、早速6年生が誘導してくれて、したい遊びに分かれることになりました。

ドッジボールでは、、、ここでは眩しいからと、陰があるところにコートをかいてくれて、

「そこから投げていいんだよ。」

「上手やなあ。」「投げてみる?」

子供たちが自信をもって出来そうな声をかけてくれていました。

大縄跳びでは、、、最初、「郵便屋さん出来る?」「やってみる?」と聞いてくれましたが、

出来ない子供がいると、「ヘビさん 跳んでみる?」と、すぐに遊び方を変えて子供たちが楽しめるように工夫してくれました。

跳べる子にはしっかりと跳ばせてくれて、子供たちも楽しそうです。

鬼ごっこも始まりました。みんなでたくさん走って、体も心もほぐれたようでした。

チャイムが鳴って、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

「今日は、楽しかったねえ。」「また、遊ぼうね。」「ありがとう。」「バイバーイ。」

  

片づけて幼稚園に送ってくれて、その後は、3階から顔を出してくれる6年生に「おーい。また遊ぼうね。」と、声をかける様子も見られました。子供たちにとっては、とても大きいお兄さんお姉さんたちが優しく接してくれて、楽しい時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。「小学校」が、また、近く感じられた一日になったと思います。

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