9月25日(金)今日は、稲刈りをしました。
長袖、長ズボンに首にはタオルを巻いてやるきまんまんで
登園した子どもたち。園長先生の掛け声で、稲刈り開始
本物の鎌を片手に一生懸命刈りました。
刈った後は、稲を束ねて、干して、また刈って‥と作業すること1時間。みんな汗いっぱい
「たのしかった」「ぎりぎりぎりって音なった」「楽しくて何回もやって、また、やりたいなあ」
「みんなでできてよかったな」と気持ちを話してくれました。
また、話題は何にして食べるかで大盛り上がり「お寿司にしたい」「サッカーおにぎりかな」楽しみですね。
乾燥させた後に脱穀をします。
今日は、お月見です。刈った稲もお供えして、秋の収穫に感謝したいと思います。





園庭に大きな築山ができました。
子どもたちにもっとダイナミックに体を使った遊びができるように
また、砂場の砂、畑の土、そして築山の真砂土のそれぞれの感触を味わったり、
違いに気付いたりできるような環境になりました。
大きな山では、登ったり、滑ったり、穴を掘ったり、追いかけっこをしたり、
いろいろな遊びが広がっています。
先日、大雨が降るとの予報が出た時、
子どもたちの中から「メダカさん お水溢れて大変かも」「どうすればいいかな」
と、心配する姿が。園庭にあるビオトープには、メダカやカエル(田んぼから巣立った)が暮らしています。
先生たちも、子どもたちが、自分ごととしてメダカを心配する気持ちを大切にするとともに、「どうすればいいかな」
と考えを出し合う機会にと、話合いの場をもつことにしました。
そして、子どもたちがそれぞれに考えたことを受け止め、救出すると決めた子どもたちは、網とバケツ、傘を持って
ビオトープに一目散。
園では、園で起こったことを自分ごととして受け止め、自分だけではなく、友達と考えを出し合う面白さや
難しさを通して、いろいろな考えがあることを知る機会にしていきたいと思います。みんな違ってみんないい☺😊😊😊😊