先日、大雨が降るとの予報が出た時、
子どもたちの中から「メダカさん お水溢れて大変かも」「どうすればいいかな」
と、心配する姿が。園庭にあるビオトープには、メダカやカエル(田んぼから巣立った)が暮らしています。
先生たちも、子どもたちが、自分ごととしてメダカを心配する気持ちを大切にするとともに、「どうすればいいかな」
と考えを出し合う機会にと、話合いの場をもつことにしました。
そして、子どもたちがそれぞれに考えたことを受け止め、救出すると決めた子どもたちは、網とバケツ、傘を持って
ビオトープに一目散。
園では、園で起こったことを自分ごととして受け止め、自分だけではなく、友達と考えを出し合う面白さや
難しさを通して、いろいろな考えがあることを知る機会にしていきたいと思います。みんな違ってみんないい☺😊😊😊😊

