2年生を対象に、「いのちの話」の授業が行われました(包括的性教育)。講師先生は、助産院を開業されている浜野先生です。
授業では、お母さんとつながっていた「おへそ」の秘密や、出産に至るまでにお母さんと赤ちゃんが力を合わせて歩んできたことについて学びました。誕生日は、自分が一生懸命に生まれてきた特別な日。子どもたちは「生まれてきてくれてありがとう」という温かなメッセージを、心いっぱいに受け取ることができました。また、プライベートゾーンについても学び、自分と相手の心と体を大切にする気持ちを育む、貴重な学びのひとときとなりました。


16日(金)、5・6年生による委員会活動が行われました。給食委員会では、全校児童を対象に実施したアンケート結果をまとめ、「好きな給食ランキング」を作成してくれました!
本投稿をご覧の皆さんも、子どもの頃に心待ちにしていた「思い出の給食メニュー」があるのではないでしょうか。
今回ランキング入りした人気の献立は、なんと2月と3月の給食に実際に登場します!



ひまわり学級で大根の収穫を行いました。 収穫したての大根を抱え、「給食で使ってください。」と元気よく職員室へ報告に来てくれた子どもたちもいました。収穫した大根は、後日おいしく調理され、全校児童の給食として提供される予定です。




5年生を対象に、海草振興局の水産担当の方による「魚の出前授業」が行われ、子どもたちは「和歌山の魚」、「漁業の現状」、「魚を食べることの良さ」等について学びました。
授業後の給食、5年生だけは特別メニュー「丸ごと一匹アジフライ」🐟
「想像以上に大きい」、「最高。早く食べたい」とつぶやく子もいました。授業で教わった「お魚を上手に食べる方法」を参考にしながら、身をほぐして食べていました。
和歌山県の水産業について、学びを深めた1日でした。




参考:和歌山県公式チャンネル「魚の骨を知って楽しくおいしく食べよう」和歌山の漁業
1月8日(木)、今年最初の「絵本給食」を実施しました。献立は、一年の始まりをお祝いする「お正月メニュー」です。絵本『ようかいむらのたのしいおしょうがつ』の読み聞かせに耳を傾けながら、一品一品美味しく味わいました。





令和8年1月の宮通信、ほけんだよりをアップしました。
2年生の生活科で、「町たんけん」で学んだことを伝え合う活動を行いました。自分たちの暮らす地域を自分の足で歩き、目で見て、心で感じる体験を通して、地域のよさや人々の思いに気付くことができました。
実際に話を聞いたり、見たりする中で、自分たちの生活が地域の人や場所に支えられていることを実感する貴重な機会となりました。





終業式前日。お楽しみ会やクリスマス会、大掃除など、学期のしめくくりにふさわしい時間がありました。みんなの笑顔やがんばる姿がとてもすてきでした。いよいよ、うれしい冬休みですね!



