和歌山市立 宮小学校

研究授業を実施しました。

6月24日(水) 4年3組(社会)

社会科「くらしをささえる水」の学習で、「これからも川上の水は流れ続けるのだろうか」というテーマのもと、意見交流を行いました。「今日は〇回発表する!」と一人ひとりが目標を掲げ、自分で調べた根拠をもとに熱く意見を交わす子どもたちの姿が見られました。

 

7月1日(水) 6年1組(国語)

場面の移り変わりとともに変化する登場人物の心情を、「心の声」として読み解くという、少し難しくも大変面白い内容の授業でした。何でも素直に発言できる安心感に満ちた雰囲気の中、お互いの多様な感じ方を共有し、考えを深め合う姿が見られました。

研究協議

課題に対する子どもたちの熱量を引き出す工夫、また調べたことや文章の叙述をもとに考えを深める手立て等について、授業後の協議会も含め、教員側にとっても大きな学びとなる実践でした。

 

 

 

 

 

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